感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かんらんしゃ🎡
38
オレを造った100冊の本ってカテを作れば間違いなく入る「キネ旬」。映画の楽しみ方を教えてもらった。監督の名前で映画を見るようになったのだ。毎号買ってたのは70年代。表紙はずっと和田誠だと思ってたけど違った。和田誠少ね。でも記憶にあるのは和田表紙だけ。スターの実写よりずっとインパクトがあったからなんだな。 2025/06/06
Sleipnirie
3
映画雑誌『キネマ旬報』90年以上を振り返る。 『青春の殺人者(70年代の映画)』で主演の水谷豊や表紙絵を担当してる和田誠などへのインタビュー。 表紙集と往年の大スター解説。2016/10/20
まさやん80
1
キネマ旬報の創刊95周年記念本。 まさに表紙からふりかえるということで、創刊以来の表紙が全て掲載されている。僕が読みだしたのは白井編集長になってからの1970年代。だから、それ以前の表紙が外国人女優ばっかりだったというのは認識がなかった。 和田誠さんのイラストの表紙がやっぱりいいな。2021/02/03
nutaki
0
映画ファン必携の本。和田誠のイラストが良い。50~60年代の女優さんの妖艶なこと。買って損なし。2015/07/05
Natsuhiko Shimanouchi
0
まさにタイトル通りの本。映画を通してアメリカや欧州に憧れていた中学時代、70年代の表紙を見るとあの頃の感情含め思い出すことができる。2014/12/21