1930年代における日本の金融政策―時系列分析を用いた定量的分析

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1930年代における日本の金融政策―時系列分析を用いた定量的分析

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  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784873546643
  • NDC分類 338.3
  • Cコード C3033

目次

序章 本書の背景と構成
第1章 マネー実体経済の長期的関係―信用乗数と貨幣需要の安定性
第2章 金利の期間構造―政策操作変数の分析
第3章 インフレ期待―共和分検定によるフィッシャー効果の分析
第4章 金融政策の効果―構造VARモデルによる政策効果の分析
第5章 金融政策と財政の持続性―マネー残高とインフレ率の長期関係
第6章 為替レートと貿易―為替変動と輸出入の定量的分析
終章

著者等紹介

内藤友紀[ナイトウトモノリ]
1973年静岡市生まれ。1997年京都大学経済学部卒業。京都大学博士(経済学)。第一勧業銀行(現みずほ銀行)などを経て、関西大学政策創造学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。