モノリスからマイクロサービスへ―モノリスを進化させる実践移行ガイド

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モノリスからマイクロサービスへ―モノリスを進化させる実践移行ガイド

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  • サイズ B5判/ページ数 258p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784873119311
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

出版社内容情報

マイクロサービスアーキテクチャへの実践的な移行ガイド!
モノリシックなシステムのもつれを解きほぐして、マイクロサービスアーキテクチャへと移行するにはどうしたらよいか、またビジネスを続けながら各サービスをメンテナンスするにはどうするかなど、マイクロサービスアーキテクチャへの移行について解説する書籍です。マイクロサービスを選択した場合のトレードオフや変更コストなどマイクロサービスの特性を再確認し、モノリスの分割と変更の方法、機能を移行しながら振る舞いを変える方法などを学びます。

内容説明

ビジネスを維持しながらアーキテクチャを進化させていく。アプリケーションやデータベースを段階的に切り替えていく方法をパターンやシナリオで詳述!計画から実施、発展させていく際の課題への対応まで、マイクロサービス移行の一連の流れを解説。

目次

1章 必要十分なマイクロサービス
2章 移行を計画する
3章 モノリスを分割する
4章 データベースを分割する
5章 成長の痛み
6章 終わりに
付録A パターン一覧

著者等紹介

ニューマン,サム[ニューマン,サム] [Newman,Sam]
開発者、アーキテクト、執筆家、講演者。世界中のさまざまな分野のさまざまな企業と働いてきた経験を持つ。現在は独立し、主にクラウド、継続的デリバリー、マイクロサービスに焦点を当てて働いている

島田浩二[シマダコウジ]
1978年、神奈川県生まれ。電気通信大学電気通信学部卒業。2001年に松下システムエンジニアリング株式会社入社。札幌支社にて携帯電話ソフトウェアの開発業務に従事した後、2006年に独立。2009年に株式会社えにしテックを設立し、現在に至る。2011年からは一般社団法人日本Rubyの会の理事も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ninn.atsu

4
モノリスなサービスをマイクロサービスにする際には必ず読みたい本。モノリスからマイクロサービスに本当にする必要性があるのか、なんのためにマイクロサービス化するのかを考えるきっかけになる。色々なパターンが書かれているので、その中で自分たちのシステムにどれが適切なのかを自分たちで考えて適用することが必要。何にでも適用できるベストプラクティスなんてないということが改めて理解できる。自分たちのシステムを深く理解して、必要なものを取り込もう。2021/01/11

Yoh Sano

2
非常に読みやすい書籍だった。DBの分割はあんまやりたくないな。。。2021/07/11

inase17000

2
分散トランザクションとサーガのくだりがハイライト。データベースの分割の意味とやり方がサンプル多く参考になる。 2021/03/14

hiromix2222

2
執筆中のレビューに携わらせていただいた本。 マイクロサービスの流行に対して現実的にどうしていくか、向いている、向いてないなども含めて論じられていて非常に参考になります。2021/01/12

Tatsuya Sato

1
マイクロサービスアーキテクチャを書いたサム・ニューマンが書いた第2版に相当する本。 前著でマイクロサービスブームを起こしてしまい、誤ったマイクロサービスアーキテクチャの選択を数多く起こしてしまったようで、モノリシックも十分な選択肢であることや移行を段階的にすすめるためのパターン、マイクロサービスが成長していく中で現れる問題など実践的な内容。 不用意にマイクロサービスを選択してしまわないように、予め読んでおくと良さそう。2021/07/28

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