Pythonからはじめる数学入門

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Pythonからはじめる数学入門

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  • サイズ A5判/ページ数 277p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784873117683
  • NDC分類 410
  • Cコード C3055

出版社内容情報

具体的な問題をPythonプログラミングを通して問題解決ができる内容。さらに章末の練習問題で知識の定着を図っている。数学、プログラミング、サイエンスを、新しいアプローチで理解する!
Pythonはよく知られているように、数学ライブラリが非常に充実しており、統計、幾何学、確率、微積分でも威力を発揮します。Pythonの文法は比較的簡単なので、子供やプログラミング未経験者にとって敷居の低い、初心者が取り組みやすい言語です。数学的なトピックを題材にして、Pythonを学ぶというコンセプトで、とても丁寧に説明されており、中高生、理系学部生のプログラミングの入門書として最適です。不等式の解を求めたり弾道をプロットしたり、トランプをシャッフルしたり、フィボナッチ数列と黄金比の関係を探るなど、具体的な問題をPythonプログラミングを通して問題解決を図っていきます。さらに章末の練習問題で知識の定着を図ります。

Amit Saha[アミット サハ]

黒川 利明[スクロカワ トシアキ]

内容説明

Pythonは書きやすくて読みやすい、使うのが楽しいプログラミング言語です。本書では、学生や生徒、プログラミングの初心者が、数学の問題を具体的に解く楽しみをPythonを用いて体験します。方程式の解を求めたり、統計や確率を計算したり、放物線運動をプロットしたり、フラクタル図形を描いたり、フィボナッチ数と黄金比の関係を探ったりします。同時に、matplotlibとSymPyの使い方も学びます。数学とプログラミングの両方の知識と技術を身につけることができる、まさに一石二鳥の一冊です。

目次

1章 数を扱う
2章 データをグラフで可視化する
3章 データを統計量で記述する
4章 SymPyで代数と式を計算する
5章 集合と確率を操作する
6章 幾何図形とフラクタルを描画する
7章 初等解析問題を解く
付録A ソフトウェアのインストール
付録B Pythonについて

著者等紹介

サハ,アミット[サハ,アミット] [Saha,Amit]
Red Hat、Sun Microsystemsに勤務経験があるソフトウェアエンジニア。科学および教育ユーザ向けのLinuxディストリビューションFedora Scientificの開発、管理を担当

黒川利明[クロカワトシアキ]
1972年、東京大学教養学部基礎科学科卒。東芝(株)、新世代コンピュータ技術開発機構、日本IBM、(株)CSK(現SCSK(株))、金沢工業大学を経て、2013年よりデザイン思考教育研究所主宰。情報規格調査会SC22 C#、CLI、スクリプト系言語SG主査として、C#、CLI、ECMAScriptなどのJIS作成、標準化に携わっている。現在、日本規格協会標準化アドバイザー、町田市介護予防サポータ、カルノ(株)データサイエンティスト、日本マネジメント総合研究所LLC客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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