Make:Japan Books
Makerムーブメント宣言―草の根からイノベーションを生む9つのルール

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  • サイズ A5判/ページ数 266p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784873116808
  • NDC分類 509
  • Cコード C3055

内容説明

ビジネスとしてメイカースペースを成功させ、ハードウェアスタートアップのゆりかごとして注目を集めるTECHSHOPのCEOが綴る最前線レポート。

目次

1章 メイカームーブメント宣言
2章 フリーイノベーション!
3章 実践するコミュニティ
4章 知識、学習、コントロール、インテリジェンス
5章 イノベーションを加速させる
6章 ツールと情報の民主化
7章 プロ=アマの台頭
8章 製造の分散化と柔軟化
9章 イノベーションを加速させる
10章 参加して変革する

著者等紹介

ハッチ,マーク[ハッチ,マーク] [Hatch,Mark]
テックショップのCEOであり共同創設者。グリーンベレー(アメリカ陸軍特殊部隊)の所属経験を持ち、イノベーション、破壊性技術、起業家精神を重視する大小さまざまな企業で役員を務めてきた。エイブリィ・デニソンではAvery.comを立ち上げ、グローバルな先進技術ビジネスの開発を先導した。キンコーズでは、kinkos.comのeコマース部門を立ち上げ、アメリカ国内のキンコーズ店舗におけるコンピューターサービス部門を運営した

金井哲夫[カナイテツオ]
雑誌編集者を経て、現在はフリーランスのライター・翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ほぼひつじ

13
作る、発表する、贈る、学ぶ、工具を揃える、遊ぶ、参加する、支える、変える、を実践すれば立派なmakerだ。『SFは実現する』という本の関連で読んだ。テックショップでの出来事を中心に、新しいものづくりの潮流を紹介していく。個人のアイデアが格安でカタチになる環境が、かなり魅力的。個人が作ったとは思えない、といっても個人しか作らないような発明が、そこで生まれてくる。デスクトップダイヤモンド製造機、折り畳みカヤック、など結構クレイジー。スタートアップとかは興味はないけど、新しい何かが生まれる熱源は見てみたい。2016/05/15

Sanchai

3
図書館返却期限が来てしまったので慌てて飛ばし読みした。二度目の挑戦だったが、二度目にして少し理解できた気がする。基本的に米国人が米国の文脈で書いているので、固有名詞はわかりづらいし、日本とは違う制度基盤をベースにしているので、文章だけだとかなり読みにくい。図表や写真があったらよかったのにとも思う。日本の文脈から理解しようと思ったら、巻末にある訳者による解説の方がわかりやすいかもしれない。2015/03/15

たいそ

2
アメリカにおける「メイカームーブメント」。(アメリカと日本とのメイカームーブメントの違いは小林茂氏による解説がわかりやすい。)失敗の費用、エンジニアとアーティストの違い、アーティストはなぜ育たないか、といったことがおもしろかった。「必要なのは、挑戦して学んで、改良すること。自分から外へ出て失敗の危険に身をさらすこと。」2014/09/05

さのかずや

0
今更だけど読んだ。「モノをつくるということは人間に大きく備わった行為」。最近マインクラフトにドハマりしたことがあったけど、人間って本来こういうもんだよなあ、と思ったりした。 「メーカースペースに集まる人が300人を超えると、コミュニティとして大きなうねりが出てくる」。都会じゃないとなかなか厳しいかもしれないけど、田舎でもうまく人を巻き込めれば実現可能かもしれない。産業がギリギリ生きているところなら、鉄工所の人とか木工所の人とか巻き込めれば、もしかしたらすごく面白いかも。2015/08/20

のぞみ

0
心踊った。2015/03/14

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