内容説明
複雑化するアプリと増え続けるテスト工数にどう対処するのか?Androidアプリの「テスト」を基礎から実践まで詳しく解説。
目次
1章 テストの基礎(テストとは;テストプロセス ほか)
2章 テストの自動化の準備(テストの自動化のメリットとデメリット;自動テストの環境構築 ほか)
3章 Android Testing Framework(Android Testing Frameworkの概要;Android Testing Frameworkの準備 ほか)
4章 その他のテスティングフレームワーク(uiautomator Testing Frameworkを用いたテスト;Robotiumを用いたテスト)
5章 継続的インテグレーション(まだ手動でビルドしていますか?;継続的インテグレーション ほか)
著者等紹介
瀬戸直喜[セトナオキ]
株式会社ブリリアントサービス所属。16歳で第2種情報処理技術者に合格、龍谷大学理工学部でコンピュータサイエンスを学ぶ。人工衛星など宇宙・防衛分野の大規模システム開発、メーカー等でソフトウェアの品質保証を経て、プロジェクトマネージャ兼システムアーキテクトとして、物流システムの開発を企画からリリースまで一貫して担当するなど、多種多様な業種で上流から下流までの全域に渡ってシステム開発に関する経験を有する。近年はAndroidによる植物工場システムの開発に従事。情報セキュリティスペシャリスト、JSTQB認定テスト技術者、JAF公認審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。