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Theory in practice
プロダクティブ・プログラマ―プログラマのための生産性向上術

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  • サイズ A5判/ページ数 264p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784873114026
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

内容説明

生産性の高い人はそうでない人に比べ、同じ時間でより多くの仕事をし、より多くの成果を上げることができます。本書は、ソフトウェア開発におけるプログラマの生産性についての書籍です。プログラマ個人が、どのような意識を持ち、どのようなツールを使えば、単位時間当たりの仕事量を増やすことができるかについて示します。本書は2部からなり、1部では、作業を自動化するためのツールや集中を維持する方法など、開発に必要な作業の生産性を向上するテクニックとツールを解説します。2部では、テスト駆動開発や、メタプログラミングなど、生産性を高めるために取り入れるべき考え方や習慣について学びます。

目次

1部 技法編(加速―Acceleration;集中―Focus;自動化―Automation;正準化―Canonicality)
2部 実践編(テスト駆動設計―Test‐Driven Design;静的解析―Static Analysis;オブジェクトを「良き市民」に―Good Citizenship;YAGNI;古代の哲学者の教え;権威を疑う;メタプログラミング;Composed MethodパターンとSLAP;多言語プログラミング―Polyglot Programming;理想のツールを探す―Find the Perfect Tools;まとめ:対話の継続)

出版社内容情報

職業としてプログラミングを行う大多数のエンジニアを対象に、いかにして生産性を上げるかについて解説する書籍である。生活のためにソフトウェアを開発している人は、より良く、早く、安く開発する方法を知りたいと思っている。本書は、達人開発者である Neal Fordが、作業の中断や繰り返しを避け、コンピュータを最大限に活用して、プログラマがより効率的に働くためのメカニズムを解説する。