SUBJECT TO CHANGE―予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る

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SUBJECT TO CHANGE―予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る

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  • サイズ A5判/ページ数 169p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784873113852
  • NDC分類 675.3
  • Cコード C3055

内容説明

Adaptive Pathの主要メンバーが経験に基づいた実践的な考え方を提供する一冊。製品・サービスの作り手と顧客の関係を変える創造的でアジャイルなアプローチ。

目次

1章 体験こそ製品だ
2章 戦略としての体験
3章 人間を理解する新しい方法
4章 複雑さを捉えて共感を生む
5章 「製品」をデザインしてはいけない
6章 デザインコンピテンシー
7章 アジャイルアプローチ
8章 不確かな世界

著者等紹介

マーホールズ,ピーター[マーホールズ,ピーター][Merholz,Peter]
Adaptive Pathの代表取締役、共同創立者。ブログで、情報アーキテクチャ、組織の変化、そして製品戦略に関する変化を予想し、人々とシェアしている

シャウアー,ブランドン[シャウアー,ブランドン][Schauer,Brandon]
Adaptive Pathのエクスペリエンスデザインディレクター。10年以上新しいユーザーエクスペリエンスの開発に携わってきた。がん患者のための療養所からウォルト・ディズニー・ワールドの地下にあるトンネルまで、さまざまな環境で仕事をした経験を持っている

ウィルケンズ,トッド[ウィルケンズ,トッド][Wilkens,Todd]
Adaptive Pathのデザインリサーチャー。巨大なメディア企業からネット企業のスタートアップにいたる多種多様な組織のためのリサーチ、戦略立案、そしてデザインに取り組んでいる

ヴァーバ,デヴィッド[ヴァーバ,デヴィッド][Verba,David]
Adaptive Pathのテクノロジーアドバイザー/Emmett LabsのCTO。CodeZoo.netの開発の中心となったデベロッパーであり、Measure Map(ブログのトラフィック統計のウェブサービス、現在はGoogleの一部門)の技術面において指導的な役割を果たした

高橋信夫[タカハシノブオ]
1953年生まれ。学習院大学理学部化学科卒、同大学院修士課程修了。大手コンピュータメーカで、大型計算機およびパソコンのソフトウェア企画、開発の後、ウェブマーケティング事業立ち上げに参加。2006年に独立して、翻訳業、著述業のほか、科学研究、科学教材開発も手がけ、オリジナル製品に「トンでも吸盤」がある。仮説実験授業研究会会員、Japan Skeptics運営委員、TechCrunch日本語版翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ふろんた2.0

4
体験をイメージできるか。2018/04/17

mkisono

0
体験重要 システムで考えよう2014/03/12

カエル子

0
前半はUXを考えることの大切さと、それを実行したことで成功を収めた事例の紹介。わたしとしては少し「イマサラ…」な内容でした。UX啓蒙書としては良い、かな。啓蒙書、導入書としては用語の使い方や表現などに違和感のある部分が多かったように思います。分かっている人にはイマサラ、分かっていない人には少し読みにくい、という感じで評判ほどはよくなかった。2010/04/18

r

0
機能を作る、製品を作る、のではなく、体験を作る。そのためには、顧客に心から共感しなければならない。まず初めに体験をデザインし、それからその実現のための要素を決めていく。1つの製品に詰め込むのではなく、ユーザ体験が最適になるように部品を活用する。「何を」よりも「なぜ」に着目し、実際は人々はどうしたいのかを理解する。単純化も、ただ要素を削ぎ落とせばいいというものではない。顧客が最も望んでいる行為に集中できるようにする。2020/11/30

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