内容説明
桂小五郎は時代の先に吹く風を探して長州を引っ張り討幕に走った。西郷吉之助と大久保一蔵は権謀と胆力で討幕を実践した。
目次
序章 クララ
第一章 そして日本
第二章 薩摩
第三章 長州
第四章 安政の大獄
第五章 幕府の衰退
第六章 文久二年その前後
第七章 文久三年その前後
第八章 元治元年その前後
第九章 薩長連合と第二次長州征討
第一〇章 最後の光芒
第一一章 討幕へ
第一二章 王政復古
第一三章 慶喜追討
第一四章 慶喜、才気と余生
著者等紹介
有吉春野[アリヨシハルノ]
1948年4月26日山口県生れ、中央大学法学部卒、弁護士登録。一般的な民事、刑事の事件を多数手がけ、2015年弁護士を引退。2021年頃、明治憲法はなぜその下に、大正デモクラシィも軍国・帝国主義も実現させたのか?と思い、ペリー来航(1853年)から1953年までの約100年の歴史を振返ってみるようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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