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美術空間散歩

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  • サイズ A5判/ページ数 126p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784872951011
  • NDC分類 706.9
  • Cコード C0026

内容説明

一度は行っておきたい、日本のアート空間48。全国に散らばる、アートを体感できる美術館・スペースを一挙紹介。全館アクセスMAPつき。

目次

北海道・東北・北陸(モエレ沼公園;青森県立美術館 ほか)
関東甲信越(富弘美術館;ハラ・ミュージアム・アーク ほか)
中部・関西(養老天命反転地;岐阜県現代陶芸美術館 ほか)
中国・四国・九州(奈義町現代美術館;植田正治写真美術館 ほか)

著者等紹介

青野尚子[アオノナオコ]
東京都出身。早稲田大学第一文学部・桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザインコース卒業後、六耀社、建築・デザイン専門誌「FP」編集を経て現在フリーランス。建築、アート、デザインのジャンルを中心に活動

シヲバラタク[シヲバラタク]
1964年生まれ。多摩美術大学卒業。現代美術、音楽等を東野芳明氏、秋山邦晴氏、他に師事。受賞歴多数。現在アンビエント・スタジオの代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

陽@宇宙望遠鏡⭐︎星と宇宙

11
再読。新幹線開通おめでとう記念。金沢21世紀美術館、タレルの空をもう一度眺めに行きたい。2015/03/26

きょう

9
美術館の中でも、建物自体が好きなところはいくつかあります。本書で取り上げられている美術館で、そこ!と思うものと、よく知っているつもりだったのにこの角度は記憶にない、というものがありましたが、館内を撮影できるところは少ないので眺めて楽しい本です。旅先でちょっと寄ってみた、常設展やお庭が面白かった美術館博物館を思いだしながら読みました。また美術館でまったりしたり人との距離を気にせず展示品に没入したいものです。お連れと間違えた方にいきなり感想を投げかけられたりの日々が懐かしい…。2020/08/21

陽@宇宙望遠鏡⭐︎星と宇宙

6
2014読書で寄付11冊目。再読&旅先にて。雨なら美術館巡りと思い本棚からバッグに放り込んで来た。月曜は休館多し。天気が良いので外観だけでも撮影に行こうか迷うところ。心に想う事があると行き先も変わっていく。金沢のタレルの空を思い出しつつ。2014/06/23

ウメ

4
展示物の受け皿となる美術館はどうあるべきか。受け手の妙を感じる。興味のわいた場所をもっと深く調べてみよう。皆が良いと口にする金沢21世紀美術館と、オランダのクレラー・ミュラー美術館を手始めに。2013/07/01

Te Quitor

4
美術「館」の紹介本。自分は、美術館という場所が割と好きなので読んでみました。どれもお洒落な建物なので、ずっと眺めていたくなります。展示品だけではなく、美術館自体も立派な作品なんだな…。この「空間」を目一杯 味わいたくなりました。いつか、この本を片手に旅へ出よう。2012/04/06

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