古代諸国神社神階制の研究

古代諸国神社神階制の研究

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  • サイズ A4判/ページ数 434p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784872942569
  • NDC分類 175.2
  • Cコード C3021

内容説明

本書は、古代における神社の神々へ位階を奉授する神社神階制の基礎的研究であり、国学院大学大学院に在籍し、古代・中世神道史の研究を志す院生による共同研究の成果である。神階奉授は、古代の9世紀後半に最盛期を迎えるが、以後、主要な神祗が極位に到達すると、次第にその機能を失っていく。したがって本書の研究対象は、奈良・平安前期における、『続日本紀』から『三代実録』までの国史掲載記事を中心に検討を加えた。

目次

総論(古代の神社と神階;神階奉授に関する一考察―奈良時代を中心にして;平安時代初期における神階奉授の展開;『文徳実録』・『三代実録』に見られる神階奉授の意義)
諸国神社神階の概要(宮中・京中;山城国;大和国;河内国 ほか)

著者等紹介

岡田荘司[オカダショウジ]
国学院大学神道文化学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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