いのちのドラマ<br> 平和のバトンをつないで―広島と長崎の二重被爆者・山口彊さんからの伝言

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いのちのドラマ
平和のバトンをつないで―広島と長崎の二重被爆者・山口彊さんからの伝言

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  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784872909623
  • NDC分類 K916
  • Cコード C8323

内容説明

一九四五年八月、広島と長崎に投下された原子爆弾を二度その身で体験した「二重被爆者」の山口彊さんは、九十歳で語り部となり、国連で核兵器廃絶をうったえました。核のない平和な世界への祈りがこめられたバトンは、今、わたしたちに託されています。

目次

長崎市に生まれた山口彊さん
多感な中学時代
長崎造船所の製図工に
結婚、そして、わが子の誕生
広島への出張
八月六日、運命の日
地獄の町
長崎への避難列車
八月九日、長崎でも被爆
「人間の筏」ふたたび
アメリカ兵とのふれあい
英語教師からもとの会社へ
よみがえるあの日のこと
語り部としての活動
キャメロン映画監督との約束
「人間の世界に核はいらない!」

著者等紹介

池田まき子[イケダマキコ]
児童書ノンフィクション作家。秋田県生まれ。雑誌の編集者を経て、留学のためオーストラリアに渡って以来、首都キャンベラに在住

タムラフキコ[タムラフキコ]
イラストレーター。長野県生まれ。京友禅工房、アニメーション背景を経て、イラストレーションを安西水丸氏に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

少年時代からの世界平和を唱え、被爆体験を伝える使命を貫いた生涯を追うノンフィクション。

一九四五年八月、広島と長崎に投下された原子爆弾を二度その身で体験した「二重被爆者」の山口彊さんは、九十歳で語り部となり、国連で核兵器廃絶をうったえました。
核のない平和な世界への祈りがこめられたバトンは、今、わたしたちに託されています。

【もくじ】

1  長崎市に生まれた山口彊さん
2  多感な中学時代
3  長崎造船所の製図工に
4  結婚、そして、わが子誕生
5  広島への出張
6  八月六日、運命の日
7  地獄の町
8  長崎への避難列車
9  八月九日、長崎でも被爆
10 「人間の筏」ふたたび
11 アメリカ兵とのふれあい
12 英語教師からもとの会社へ
13 よみがえるあの日のこと
14 語り部として活動
15 キャメロン映画監督との約束
16 「人間の世界に核はいらない!」

【著者紹介】

池田まき子(いけだまきこ)

秋田県生まれの児童書のノンフィクション作家。雑誌の編集者を経て、留学のためオーストラリアに渡って以来、首都のキャンベラに在住。著書に『もっと生きたい! 臓器移植でよみがえった命』『まぼろしの大陸へ 白瀬中尉南極探検物語』『木の声が聞こえますか 日本初の女性樹木医・塚本こなみ物語』『命の教室 動物管理センターからのメッセージ』(以上、岩崎書店)、『地震の村で待っていた猫のチボとハル』(ハート出版)、『生きるんだ! ラッキー山火事で生きのこったコアラの物語』(学研)などがある。

■画家/タムラフキコ

長崎生まれのイラストレーター。京友禅工房、アニメーション背景を経て、イラストレーションを安西水丸に師事。児童書の挿絵に『はじめてのゆうき』『ともだちは、サティ―!』(以上、小峰書店)、装画に『自分なくしの旅』(みうらじゅん著・幻冬舎)『少年譜』(伊集院静香著・文芸春秋社)『キノコ雲に追われて―二重被爆者9人の証言』(あすなろ書房)『昭和東京ものがたり』(日本経済新聞社)など多数。