崖っぷち社員たちの逆襲 - お金と客を引き寄せる革命-「セレンディップ思考」

個数:

崖っぷち社員たちの逆襲 - お金と客を引き寄せる革命-「セレンディップ思考」

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年08月17日 09時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872907964
  • NDC分類 335.4
  • Cコード C0093

出版社内容情報

週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。
会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。

「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ! 」
赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。 そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。
外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる!
小売店や、流通業関係者なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」

この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと

1)決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方
あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。

2)マーケティングの基礎知識
「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。

3)ドラッカーのマネジメント至言 「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。

4)コーチングマインドと「魔法の質問」
コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。

5)社会人としての教養と知識
「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。

【著者紹介】
HASH(0x39d5038)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nstnykk9814

18
読み物としての出来は決して良くない。少なくとも「小説」と呼べる代物ではない。売りの決算書など財務諸表の読み方や、マネジメントとコーチングの理論も、いかにもビジネス書臭くて、あまり頭に入ってこない。それでも、計6年勤務した石川県の地名や風物の描写はどこか懐かしく、それなりに楽しんで読んだ。2016/05/04

ニコル

15
借り物。決算書を読めるようになるよ、とのアドバイスの元に借りました。が、決算書以外の事も大変勉強になりました。決算書やお店の店舗の現状を踏まえての改善策。改善は必要な事だけど、やっぱり1人ではなく皆で考えて取り組んでいく姿勢、皆をやる気にさせるにはどういった説明の仕方がいいのか。知ってる知識を押し付けるだけでは人はやる気にならないと、そうそうと思いながら読みました。これを読んだので、自分の会社の決算書を見てみようと思います。2017/01/03

東雲

7
銀行から赤字経営の書店への出向を命じられた主人公が、灰汁の強い従業員たちと共に経営を建て直すために奔走するビジネス書×エンターテインメント小説。物語の中で決算書などの書類の読み方が説明され、マーケティングについての知識なども紹介される。ビジネス書を読んだことがない人への導入としてはいいが、知識に対する説明のような文章が多く、物語としては淡々としている。マーケティングについての基礎知識はどの業界でも役立つものだと思う。決算書の読み方などについては自分で纏めながらきちんと理解したい。2016/07/25

ササキマコト

6
ビジネス書としてはキーワードを散りばめた感じですかね。ちょいちょい主人公が名言や格言を引用してきますが、あまり体系だってはいないように感じました。小説としては、個人的には……ごほごほ(-q-)読みやすいとは思いますけどね。目につく粗があったわけでもないのですが、あまりピンと来なかったというのが正直なところです。2016/12/04

おうさま

6
久しぶりのビジネス書。まるで我が社を見るような話しに苦笑してしまった。たしかに「決算書が読めない人に経営はわからないよな」。各店の店長たちの悪態がちょっとデフォルメされすぎているような・・・。いかに敵対勢力(?)といえど、実際の書店店長たちはもう少し人当りいいですよ。(笑)2016/07/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10838767

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。