ポケット・シリーズ<br> ビジネスマンが家族を守るとき

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ポケット・シリーズ
ビジネスマンが家族を守るとき

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  • サイズ B40判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784872907902
  • NDC分類 916
  • Cコード C0036

出版社内容情報

自閉症の息子、うつ病の妻。
逆境に立ち向かいながらも、家族を守り、なお仕事に全力を尽くした男の不撓不屈の物語。

【著者紹介】
1944年秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、長女が誕生。妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返すうち、うつ病を併発し、何度か自殺未遂をする。43回もの入院をした妻は、その後、快癒に向かい、強い絆に結ばれた家族と幸せな生活を送っている。すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱は衰えず、大阪・東京と6度の転勤、破たん会社やさまざまな事業改革に全力で取り組み、2001年、東レ同期トップ(事務系)で取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長(現・特別顧問)。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である。著書に、『部下を定時に帰す仕事術』『そうか、君は課長になったのか。』『働く君に贈る25の言葉』『これからのリーダーに贈る17の言葉』(すべてWAVE出版刊)など。

内容説明

会社・仕事・家族―。ことに家族問題に対して「逃げない、あきらめない」「運命を引き受けよう」と、これほどまでに向き合った人間はいるだろうか。公私ともに幸せをつかみとろうとさまざまな改革改善で道を作り切り拓き、人生に全力を尽くした男の物語。

目次

何のための人生か
運命を引き受けるには何が必要か?
困難を乗り越えるには何が必要か?
多忙に流されないためには?
ひとりでがんばらないためには?
いったい父親は何をしているのか?
家族の一大事に仕事はどうしたらいいのか?
終わりなき、家族問題
生きていてよかった
家族が再び息を吹きかえすには?
人は変わることはできるのか?
「人には言えない」社会でいのか?
幸福は家族が導いてくれるもの

著者等紹介

佐々木常夫[ササキツネオ]
秋田市生まれ。69年、東京大学経済学部卒業後、東レ株式会社に入社家庭では自閉症の長男と肝臓病とうつ病を患う妻を抱えながら会社の仕事でも大きな成果を出し、01年、東レの取締役、03年に東レ経営研究所社長に就任。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である。2011年ビジネス書最優秀著者賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

koromo

13
これも5月くらいに読み終わってた本。 いろいろと思うところはある。2018/07/08

Takeshi Morita

2
会社で著者の講演会があり、購読。仕事と家庭で極めて困難な状況があり、それを乗り越えていった精神力や行動力はすごいなと思った。2018/07/14

みっつィ

2
図書館。東レ。◆家族は本来対等な存在。家族の誰かが苦しんでいたら、サポートするのが当たり前。◆内閣府が設置する「官民が協働して自殺対策を一層推進するための特命チーム」構成員。「自殺が減らないのは、人に言えないから」◆WHO疾病の政策的重要度の指標DALY。先進国のトップは精神疾患。イギリスの主要施策は、がん・循環器・精神疾患。◆「家庭のことは会社に持ち込むな」と言う人は、家庭の事を全て奥さんに押し付けているだけのこと。女性の活躍の為には、男性が仕事観を修正し、教育や家事の適切な分担を考える必要がある。2016/08/06

hirokishi

1
私自身、共働き世帯として仕事との両立に悩んでいる中、タイトルに惹かれた。著者のような波乱な状況ではないが、自分自身が頑張りすぎることで、パートナーには助かるという以上にプレッシャーになる場合があるかもしれないというのは、盲点というか言われてみるとそうかもしれないと感じた。家庭とも向き合えない人が、職場のマネジメント(ダイバーシティ)に向き合えるわけがない。やっぱり自分の選んだ人生であり、どうしたいか、仕事一辺倒ではなく、家族と向き合うということを後悔のないようにしていきたいとこの本を読んで改めて感じた。 2021/11/22

toki

1
限られた時間で最善をつくすこと。家庭と仕事の両立ではなく,家庭あっての仕事なのではないか。2018/10/05

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