老い方上手

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872907285
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0036

内容説明

皆が知りたいお金、認知症、終末期医療、おひとりさまと在宅死、葬送スタイルなどの問いに、すべて答えます。満足できる老後を送るための「最強の知恵」が満載!

目次

第1章 ビンボーばあさんにならないために(人生100年時代;女たちの貧しい老後 ほか)
第2章 認知症400万人時代。あなたは?パートナーは?ご両親は?(語りはじめた認知症の人たち;認知症を巡る5つの誤解 ほか)
第3章 在宅ひとり死は可能か?(変わる家族と死の迎え方;全員結婚社会は終わった ほか)
第4章 延命医療とは何か―肯定できる人生のために(延命医療とは何か?;胃ろうの何が問題か? ほか)
第5章 自分らしい葬送を選ぶ(変わる家族と葬送;自然志向の墓の実際 ほか)

著者等紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
専門は女性学、ジェンダー研究。京都大学大学院卒業、社会学博士。現在、東京大学名誉教授、立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授。認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク理事長。著書に『近代家族の成立と終焉』(サントリー学芸賞受賞)ほか。平成23年度朝日賞受賞

大熊由紀子[オオクマユキコ]
国際医療福祉大学大学院教授、専門は医療福祉ジャーナリズム分野。元朝日新聞論説委員。福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット・志の縁結び係&小間使い

会田薫子[アイタカオルコ]
東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター上廣講座特任准教授。専門は医療倫理学、臨床死生学、医療社会学。終末期医療、延命医療、高齢者医療、脳死、臓器移植等について、さまざまな発言を積極的にしている。著書に『延命医療と臨床現場―人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学』(日本医学哲学・倫理学会賞受賞)ほか

樋口恵子[ヒグチケイコ]
東京大学文学部美学美術史学科卒業。新聞研究所本課修了、時事通信社に入社。その後、学習研究社、キヤノン株式会社を経て評論活動に。1986年から東京家政大学教授、現在名誉教授。2014年から同大学女性未来研究所長。日本社会事業大学名誉博士。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長

井上治代[イノウエハルヨ]
東洋大学ライフデザイン学部教授、社会学博士。認定NPO法人エンディングセンター理事長。エンディングデザイン研究所代表。ノンフィクション作家。専門分野は社会学(家族変動・死者祭祀・ジェンダー論)で、「家族の社会学」「生死の社会学」「いのちの教育」「総合4:死生学ゼミ」などを教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

50代からを自分らしく生きぬくための知恵。認知症、「おひとりさま」、老後の貧困。必要なお金、認知症を知り乗り切るための最新情報、終末医療の知識、変わりゆくお墓、葬送、「おひとりさま」の死の迎え方と在宅死の可能性等。

50代からを自分らしく生きぬくための知恵。

認知症、「おひとりさま」、老後の貧困……
“近い将来”を生きぬく準備はできていますか?

老後に必要なお金、認知症を知り乗り切るための最新情報、終末医療の知識、
変わりゆくお墓、葬送の方法、「おひとりさま」の死の迎え方と在宅死の可能性等。

◆目次

第1章 ビンボーばあさんにならないために/樋口恵子(評論家)
第2章 認知症400万人時代。あなたは、家族は大丈夫?/大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院教授)
第3章 在宅ひとり死は可能か?/上野千鶴子(東京大学名誉教授)
第4章 延命治療とは何か/会田薫子(東京大学特任助教授)
第5章 自分らしい葬送を選ぶ/井上治代(東洋大学教授)

【著者紹介】
【著者プロフィール】

◎樋口恵子
1956年、東京大学文学部美学美術史学科卒業。新聞研究所本課修了、時事通信社に入社。
その後、学習研究社、キヤノン株式会社を経て評論活動に。
1986年からは東京家政大学教授、2000年から2003年まで「女性と仕事の未来館」館長。2014年から東京家政大学女性未来研究所長。
NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長。

◎大熊由紀子
国際医療福祉大学大学院教授、専門は医療福祉ジャーナリズム分野。
元朝日新聞論説委員。
福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット・志の縁結び係&小間使い。

◎上野千鶴子
専門は女性学、ジェンダー研究。
京都大学大学院卒業、社会学博士。
現在、東京大学名誉教授、立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授。
認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク理事長。
著書に『近代家族の成立と終焉』(サントリー学芸賞受賞)『おひとりさまの老後』『男おひとりさま道』『ケアの社会学』ほか。

◎会田薫子
東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター上廣講座特任准教授。
専門は医療倫理学、臨床死生学、医療社会学。
終末期医療、延命医療、高齢者医療、脳死、臓器移植等について、さまざまな発言を積極的にしている。

◎井上治代
東洋大学ライフデザイン学部の教授、社会学博士。認定NPO法人エンディングセンター理事長。
エンディングデザイン研究所代表。ノンフィクション作家。専門分野は社会学(家族変動・死者祭祀・ジェンダー論)で、「家族の社会学」「生死の社会学」「いのちの教育」「総合?W:死生学ゼミ」などを教えている。