定年が見えてきた女性たちへ―自由に生きる「リ・スタート力」のヒント

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定年が見えてきた女性たちへ―自由に生きる「リ・スタート力」のヒント

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872906516
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C0036

出版社内容情報

定年を迎えた先輩女性がなんと少ないことか!
今からなにをどうしたらいい? 貧乏老後はぜったい避けたい!と思いながらも、どんな定年前を過ごせばいいのか?

女性も働ききる時代がやってきた!
余裕? 貧乏? いったいどんな老後になるの?

男女雇用機会均等法世代の女性たちは40~50代を迎えている。
少し先を行く数少ない先輩女性たちは定年をどのように迎えたのだろうか。
介護の問題、単身世帯の問題、老後資金や夢など、元日経ウーマン編集長が働く女性たちの定年後はどうなっていくのかをレポートする。

【著者紹介】
野村 浩子(のむら ひろこ)

1962年生まれ。84年お茶の水女子大学文教育学部卒業。「日経WOMAN」編集長、日本経済新聞編集委員を経て「日経マネー」編集部に。中でも「日経WOMAN」時代に「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を立ち上げ、これからの女性たちを輩出する賞として毎年注目を集めることとなる。内閣府国民生活審議会委員なども務める。著書に『働く女性の24時間』(日本経済新聞出版社刊)。2014年から淑徳大学教授。

内容説明

余裕?貧乏?いったいどんな老後になるの?男女雇用機会均等法世代の女性たちは40~50代を迎えている。少し先を行く数少ない先輩女性たちは定年をどのように迎えたのだろうか。介護の問題、単身世帯の問題、老後資金や夢など、元日経ウーマン編集長が働く女性たちの定年後はどうなっていくのかをレポートする。

目次

プロローグ 定年を迎えた女性はどのくらいいるの?
第1章 定年が視野に入ってくるとき
第2章 妹たちへのメッセージ
第3章 老後のお金、いくらあれば安心ですか?
第4章 いまだから思う、男と女、家族のこと
第5章 会社を辞めて寂しくないですか?
第6章 60歳過ぎてもできる仕事、だからこそできる仕事
エピローグ 変わる定年、60歳からの景色はどう変わる?

著者等紹介

野村浩子[ノムラヒロコ]
1962年生まれ。84年お茶の水女子大学文教育学部卒業。「日経WOMAN」編集長、日本経済新聞編集委員を経て「日経マネー」編集部に。「日経WOMAN」編集部時代には「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を立ち上げ、これからの女性たちを輩出する賞として毎年注目を集めることとなる。内閣府国民生活審議会委員なども務め、2014年より淑徳大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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きいち

31
男女雇用機会均等法が定着する以前から仕事をはじめ、定年をすぎ満足のいく「いま」を送っている女性たちのレポート。みな、定型のキャリアなどないなかで自ら道を開いてきた先達たちだ。その姿は、後に続く女性たちのみならず、先行世代の生き方を追いかけるイメージなど持てない男性たちにとっても参照すべきモデルとなっている。共通しているのは、金銭的なものはもちろん、知識やスキル、そして人間関係といった、それまでの人生で築いてきた資産を持つこと。いや、現物よりも、高知で農業を学び起業した方のようにそれを増やそうという姿勢か。2017/11/03

Miyoshi Hirotaka

28
均等法世代が定年を迎える。初期に総合職としてデビューした世代は、名誉男性であることが求められ、残業や転勤にも耐えた。一般事務やスチワーデスなどの女性の職業の定年は参考にならない。寿退社で実際の定年が早いからだ。専門職や役員などのキャリアを積んだ方々は、これからどう働くか、どう生きるかについて大きな決断を迫られる。よるべは、変わる勇気と捨てる勇気。過去の成功にしがみついていては前に進めない。会社や社会が求めるものは変わる。男勝りで色気なしも卒業すべき。男おひとり様がドキドキするように魅力的であって欲しい。2017/03/21

いーたん

10
何かを手放すと何かが手に入る。人は何歳でも成長できる。50代は動から静への切り換え時期。〜人生の先輩たちの言葉にいちいちうなづく。しかし、著者が指摘するように、今の60代以上はまだ恵まれている。いまの「妹たち」世代は経済的にはもっと厳しくなるのだ。そういう妹世代であるわたしは定年にどんどん近づいているのに、未だに目の前の仕事に追われているだけで、無策のままだ。人生の棚卸のためにコーチングでも受けてみようかな。2020/06/20

akinbo511

10
著者の名前は記憶にあり、日経ウーマン編集長だった人の本だ!との興味だけで読んだけれど、予想したより良い本だった。自分の母世代よりは少し若い女性たちのリタイア後のインタビューを中心にした構成で、リアルな感じがした。定年後、定年までに準備した方がいいことを知ることができた。 2015/10/03

もりけい

7
定年まで働き続ける女性もあたりまえになってきたという話から始まるのですが、賃金上昇カーブに違いがあり、まだまだ苦難の道のようです。定年に近づいてきた女性に向けた先輩方からのアドバイスがありがたいと思います。2014/11/02

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