ひとりっ子の育て方 - 「友だちづくり力」「自分づくり力」「立ち直り力」。

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ひとりっ子の育て方 - 「友だちづくり力」「自分づくり力」「立ち直り力」。

  • 諸富祥彦
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • WAVE出版(2013/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872906400
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

きょうだいがいなくても大丈夫!

乳幼児+小学校時代の親の態度が将来につながる!
親の「不安と願望」にきっちり答える本
●打たれ弱いところがある
●競争意識が低すぎる
●社会性が身につくかどうか心配
●大人と接することが多く、子ども社会で浮かないか
●兄弟を作ってあげられない罪悪感を抱えている
●親子密着度が高いので、思春期うまく子離れ親離れできるか不安・・・・

ひとりっ子はメリットがいっぱい!
・兄弟間の葛藤(シブリング・ライバリティ)がなく、変な劣等感を感じず育つ
・穏やかで優しい子が多い
・「一人時間=孤独」が充実していることの特典
・ワガママというよりマイペース
・「親のブレーキ」のかけ方を学べば関係良好

【著者紹介】
1963年福岡県生まれ。明治大学文学部教授。教育カウンセラー。教育学博士。「すべての子どもはこの世に生まれてきた意味がある」というメッセージをベースに、20年以上、さまざまな子育ての悩みを抱える親に、具体的な解決法をアドバイスしている。『男の子の育て方』『女の子の育て方』『悲しみを忘れないで』(WAVE出版)、『子どもを救う親の「ひと言」』(青春出版社)ほか、教育・心理関係の著書が100冊を超える。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みっこ

42
二人目治療辞める方向に気持ちが固まってきたので。これはとてもわかりやすかったし、納得もできた。『大切のはきょうだいの有無ではなく、大人になったとき頼れる相手を持てるか。』本当にそうだと思う。『子供同士で関わる機会を意識的に増やす』『与えすぎない、子供に選択させる』『子供に関心を集中させない、自分自身の人生や人間関係を大事にする』この3つに気をつけながら育てていきたい。まぁ自分自身が私の人生は私のもの!自分で選びたい!ってタイプで、やりたいこともたくさんあるので、たぶん大丈夫かと(笑)2020/10/15

たまきら

31
夫も自分も二人きょうだいだったため、一人っ子の娘になんとな~く負い目があるんですが、娘は今では「一人最高」と言うまでになりました。書かれていることの多くが当てはまってとても興味深かった半面、普通にどんな子にでも応用できるんじゃないかな…とも思いました。2021/07/09

本と珈琲

14
兄弟がいても孤独も感じるし問題も同じようにあるのに、なぜひとりっ子はこうも肩身が狭いのか。何に置いても大切なのは親の絶対的な愛情!0~6歳のラブラブ期は思いっきり親バカになって、「これでもか!」というほど子どもに愛情を注ぎまくること。この時期の問題行動の多くはギュッと抱きしめる、目をしっかり見て「大好きよ」と言い続ける、ほっぺにチュなどの繰り返しでほとんど解決する。「これってやりすぎ?」と感じるくらいどんどん愛情を口に出していくこと。お母さんはドーンと構えて子ども心の安全基地になること。勉強になりました。2019/08/03

hoguru

12
第3章「立ち直り力」を中心に。2017/04/27

まんまる

12
ひとりっこであることに、少し負い目を感じていましたが、この本を読んでその思いが消えました。 自分自身が幸せであること、子供を可愛そうだなんて思わないこと、視野が狭くなってるときに見失っていた事柄がスッと胸に落ちてきた感じです。 まだ甘えたいさかりの子供なので、安全基地な母でいたいと思います。2016/07/11

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