勝利はすべて、ミッションから始まる。―日本卓球初のメダリストを生んだリーダーの「戦略思考」

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勝利はすべて、ミッションから始まる。―日本卓球初のメダリストを生んだリーダーの「戦略思考」

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905953
  • NDC分類 783.6
  • Cコード C0036

内容説明

「ミッション」から逆算して考える、「戦略」を共有したとき、チームが生まれる、「教える」より、「学ぶ人間」をつくる、など、「困難なプロジェクト」を成功させる20の法則。日本卓球初のメダリストを生んだリーダーの「戦略思考」。

目次

「戦略」の原点―北京での「完敗」
第1章 「旗」を高く掲げる(「敗北」こそ「勝利」の始まり。―敗因分析で「対策」を絞り込む;ルールを制する者が、勝負を制する。―リーダーは「ルール変更」に敏感であれ ほか)
第2章 「敵」を知り尽くす(「敵」を絞り込む。―チーム全体でライバルを共有する;リーダーは一人では何もできない。―優れた「参謀」をもつ者が勝つ ほか)
第3章 信頼関係をつくる(「人材」を磨くには時間がかかる。―引き上げるタイミングをはかる;相手を「知る」ことが指導の原点。―「聞く」「見る」がコミュニケーションの出発点 ほか)
第4章 「学ぶ人間」を育てる(リスクを負って、チャンスを与える。―「成功体験」こそ成長の特効薬;あらゆる「可能性」を示し、考えさせる。―できる限り、選手と情報を共有する ほか)
第5章 「勝つチーム」をつくる(リーダーは現場から距離をとる。―全体を見渡す視野をもつ;リーダーは、リーダーの仕事をする。―「任せる部分」を明確にする ほか)

著者等紹介

村上恭和[ムラカミヤスカズ]
1957年広島県尾道市生まれ。近畿大学付属福山高校から近畿大学に進む。一貫して卓球選手として活躍。30歳のとき、和歌山銀行の卓球部で現役生活を終え、ママさん卓球の指導者として独立。1990年に日本生命女子卓球部監督に就任。6年後に日本一になって以来、常勝チームとして君臨する。96年に日本女子代表コーチに就き、北京五輪後の2008年10月から監督。2012年8月、ロンドン五輪において日本卓球界悲願の初メダルを獲得。リオデジャネイロ五輪の監督に留任するとともに、2020年五輪で金メダルを獲る戦略構想に着手した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ロンドン五輪、最高の感動を生んだ女子卓球監督、初の著作!