あたらしい食のABC

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あたらしい食のABC

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905779
  • NDC分類 596.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

結局、わたしたちは何をたべるべきか。
あたらしい、食のヒント集!

◎絶望するには、まだ早い。話題の『マーマーマガジン』編集長が今、みんながいちばん知りたいことに答える、古くてあたらしい、食の本。

◎「食べものの見かたがちょっぴり変わる食べものと意識にまつわる、いくつかのおはなし。食べものの「目に見えない部分」のおはなし、ともいえます。読むうちに、あたなの食べものや食べかたや食べものの思い出にまつわるあれこれに、思いをはせていただく、そんな本になったらうれしいです。」

◎「なにせ、あたらしい意識を獲得していくことはたのしいです。食べものを見直すと、わかります。それが早道です。」(本文より)

◎ご飯が進むレシピつき。

もくじ(一部)=愛のある食べもの/あげもののはなし/あんぜんな食べもの一考/朝ごはんのはなし/Bのつく喫茶店/BEEF最新お肉問題/バタートースト研究会/クリーニングツールとしての食べもの/超能力者の食べもの/クリームソーダと喫茶店/父との思い出/エドガー・ケイシーの知恵/食べる方法について、一度は素直に受け取ってみる/フォークとナイフのはなし/ガッツポーズと福よしのはなし/玄米をどう考える?/冷えとりと食/編集部の食卓/母の料理/池波正太郎さんの魂は/意識と食べもの/ジャイアントコーンが好き/かみさまの食べもの/噛む/過食と拒食/レモンさえあれば/ランチを重く/ムングダールのスープ/水のはなし/蒸し料理礼賛/にんじんの料理3品/ナポリタンを食べるなら/おいしいお店の見分けかた/オーガニックフードを食べるときの礼節/落ち込んだ日は料理の本を読む/オリーブオイルは何に合う?/大人の習性/パワーフード/静かに食べる/冷蔵庫は使わない/白湯のこと/祖母と松茸と兄さま/そばやヒートアップ/宅配野菜「食べ比べ」/「う」のひきだし/ベジタリアンについて/わたしになっていく食べもの/だめな食べものはない/贅沢をする/絶望するにはまだ早い/あまりにもふつうすぎて料理本には載らなそうな母の味たち

【著者紹介】
執筆活動を行いながら、『murmur magazine マーマーマガジン』編集長を務める。冷えとりグッズを扱う「mm socks」、本のレーベル&ウェブのお店「mm books」主宰。
育児雑誌の雑誌編集者を経て、ファッション誌のライティング、書籍などの編集、執筆を行う。2008年に『murmur magazine』を創刊。あたらしい時代を生きるためのホリスティックな知恵を厳選して発信。代替医療に関する書籍の企画・編集も多数手がける。
著書に『なにかいいこと 自分をほどく知恵のことば』(イースト・プレス)、『ストロベリー・ジュース・フォーエバー』『オージャスのひみつ』(ともにマーブルトロン/中央公論新社)、『SELF CLEANING BOOK あたらしい自分になる本』『SELF CLEANING DIARY あたらしい自分になる手帖』(ともにアスペクト)、『みれいの部屋 ニューお悩み相談』(主婦と生活社)、『あたらしい東京日記』(大和書房)、『服部みれい詩集 甘い、甘い、甘くて甘い』(エムエム・ブックス)がある。

内容説明

話題の『マーマーマガジン』編集長が今、みんながいちばん知りたいことに答える、古くてあたらしい、食の本。ご飯が進むレシピつき。

目次

愛のある食べもの
あげもののはなし
アメリカ料理!
あんぜんな食べもの一考
朝ごはんのはなし
Bのつく喫茶店
BEEF最新お肉問題
バタートースト研究会
クリーニングツールとしての食べもの
超能力者の食べもの〔ほか〕

著者等紹介

服部みれい[ハットリミレイ]
執筆活動を行いながら、『murmur magazineマーマーマガジン』編集長を務める。冷えとりグッズを扱う「mm socks」、本のレーベル&ウェブのおみせ「mm books」主宰。育児雑誌の雑誌編集者を経て、ファッション誌のライティング、書籍などの編集、執筆を行う。2008年に『murmur magazine』を創刊。あたらしい時代を生きるためのホリスティックな知恵を厳選して発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kana

34
アーユルヴェーダや冷えとりのような得意のホリスティックな思想からの食を読み解いたり、自然食を好むお母さんから受け継いだ料理メモを公開したり、みれいさんが大切にしたい食に関するAtoZを編み上げた、宝物にしたくなる1冊でした。頁をめくるたびにカラフルな色使いに心が躍り、かわいい挿絵に笑顔になれて、紙の書籍ならではの体験が得られることも本書の魅力の1つ。「絶望するには、まだ早い」という帯にあるように、気持ちが塞いできても、この本があれば、食を起点に身体も心も立て直していけるんではないかと、希望が持てます!2016/02/06

Yukiho Akechi

13
最近気になっている人、服部みれいさんの「食」についての本。「基本オーガニックで!」な感じになるのかと思っていたら、「栄養よりも産地よりも、つくった人の愛がこもっているもの」という考え方。たとえばお母さんの握ったおにぎりとか、家族で仲良く切り盛りしている定食屋のごはんとか。すごく気に入りました。また、ところどころに載っている料理のレシピにひかれました。特にムングダールのスープ作ってみたい。最近は写真が美しいレシピ集が多いけれど、写真がないからこそ試したくなる料理もあるよなぁ、と思いました。あぁおなかすいた!2014/01/14

ane

11
目からウロコが、ぽろぽろこぼれる本☆なんとも言えず、脳が感じ、心が揺さぶられ、感動してしまいました。今まで、そうかな?と思っていたことも、より明確になり、何よりみれいさんの文章、ことばが、わかりやすくてとても良い。食べることが好きだからこそ、食べることについて、自分でしっかり受けとめるということ。食のエネルギーを大切にしたい。2015/03/04

nizimasu

8
服部みれいさんが一部の女性に圧倒的に人気があるのは、どこかわかる。ちょっと健康オタクでスピリチュアルだけど、根っこにある都会生活が共存しているイメージ。そして今回は、食についての考察をA~Zまで+おまけもある。結局、この人のあまり主体性があるようなないような「好きなもんは好きなんだよ」というのと「理屈的にはこれが有効だ」というようり生理と理性がなんとなく調和しているのが今時なんだと思う。2012/10/07

きゅー

7
久しぶりにやばい本を手に取ってしまった。「ホリスティック」という単語が使われて、これは……と思ったけど、当然「波動」「エネルギー」「普遍意識」とかも出てきますよね。特に意味がわからないのが、記憶の浄化(クリーニング)ツールとしての食。「えび→アルツハイマーに関する記憶のクリーニングに」ってこれはどういう意味なのか?どうやら、自分の記憶が現実に表出して当の問題を発生させる、だから記憶を浄化する(エビを食べる)と問題(アルツハイマー)は起きないそうです。なんだそりゃ。2021/06/03

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