美しいものを売るために大切なこと―自分のファンを増やす接客術

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美しいものを売るために大切なこと―自分のファンを増やす接客術

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905403
  • NDC分類 673.3
  • Cコード C0095

内容説明

美容部員、洋服・アクセサリー・生活雑貨ほか、すべての販売員をあたたかくはげまし、導く本!販売テクニックから、売り場の人間関係まで、真に役立つアドバイス。

目次

第1章 自分を磨く(末端ではなく、先端である ほか)
第2章 美しいものを売るために大切なこと(紹介は親切、押し売りは不親切 ほか)
第3章 愛される接客(販売員のためのベスト教材は?;お客様の言葉に沿う ほか)
第4章 仲間と仲良くできていますか?(売れない理由は店内の人間関係にあり;店長の心得 ほか)

著者等紹介

野毛まゆり[ノゲマユリ]
1961年静岡県生まれ。外資系化粧品の販売、教育トレーナー、広報PRを経て独立。生家は西伊豆の温泉旅館で、祖母・母から美容と真のホスピタリティを仕込まれて育つ。現在は愛あるユニークな語り口と豊富な美容知識で『美容愛好家』として数々の女性誌、テレビ・ラジオで活躍。また、企業の研修会や講演会などで、美容・接客・販売の指導をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

心を込めて、大好きなものを売るために。すべての販売員を励まし、導く、あたたかい本

「この人から買いたい!」と思われる人の法則
心を込めて、大好きなものを売るために。
すべての販売員を励まし、導く、あたたかい本。
小さなことで、大きな差が出る。
◆売り場はステージ
◆自分のファンを作るために
◆売れる店はどんな店?
◆販売員の目標意識とモチベーションアップの方法
◆お客様のニーズを、どう引き出すか

はじめに 

第1章 自分を磨く

末端ではなく、先端である 
リピート率が何より大事 
あなた自身の魅力を高める 
お客様に、どんな人だと思われていますか? 
売り場はステージ、販売員は女優・俳優であれ 
外見が大事 
優秀な販売員の手 
清潔感は信頼感である 
各社エース販売員の共通点 
自分のブランドを愛す 
ニーズをわかる能力がファンを増やす 
ニーズに応えるということ 
アフターフォローが勝負 
自分のサービスを客観的に考えてみる 
美しいものを売る人は、美しい 

コラム1 祖母と母が見せてくれた「おもてなし」の心 




第2章 美しいものを売るために大切なこと

紹介は親切、押し売りは不親切 
商品を魅力的に表現できていますか? 
「言葉を増やす」重要性 
書くことで商品知識を自分のものにする 
商品の長所を見つける 
さわって使わせる体験型販売で脳に訴える 
「お得感」が「押し付けられた感」になるとき 
ニッチなアイテムをスターにしてみよう 
練習すればするほど、力がつく 

コラム2 美のコンプレックス 

第3章 愛される接客

販売員のためのベスト教材は? 
お客様の言葉に沿う 
会計後はゴールデンタイム 
ヒマそうな店員は敬遠される 
お客様を選ぶなんてとんでもない 
「笑顔」は知識より強い 
名前を名乗ることの大切さ 
決して他ブランドを否定しない 
休憩時間はリフレッシュ&リセットタイム 
プラスを考える前に、マイナスを消す 
どうしても、苦手なお客様がいたら…… 
「です」「ます」口調は決して崩さない 
クレーム客を顧客に変える 
休日は他社や他店を知るチャンス 
絶対にやってはいけないこと 
お客様に多く話していただく 
「何かお探しですか?」は大きなプレッシャー 
お客様の悩みを、決して肯定しない 
お財布をジロジロ見ないこと 
壁の乗り越え方 

コラム3 すべてのはじまりは「販売」 

第4章 仲間と仲良くできていますか?

売れない理由は、店内の人間関係にあり 
店長の心得 
個人売上ナンバーワンを目指すよりも大事なこと 
大事な大事な呼び名の話 
「下には慕われ、上には当てにされ」の教え 
給料の話と悪口は、するだけ自分に跳ね返る 
新人販売員のあなたへ 
礼儀と敬語は自分の身を守ってくれる防具 
叱るは愛情、怒るは感情 
後輩や部下から、学ぶ 
評価の軸を増やす 
ブランドを移るということ 

コラム4 目の前のことに全力投球 

おわりに 

【著者紹介】
野毛まゆり(のげ・まゆり)

美容愛好家。
1961年静岡県生まれ。
外資系化粧品の販売、教育トレーナー、広報PRを経て独立。
生家は西伊豆の温泉旅館で、祖母・母から美容と真のホスピタリティを仕込まれて育つ。
現在は愛あるユニークな語り口と豊富な美容知識で『美容愛好家』として数々の女性誌、テレビ・ラジオで活躍。
また、企業の研修会や講演会などで、美容・接客・販売の指導をしている。
雑誌『美的』(小学館)にて、「野毛まゆりのコスメ・カウンター・クルーズ」を連載中。
ロックバンドQUEENのフレディ・マーキュリーを12歳の頃から激愛。