司法崩壊―あなたが裁判員を強いられる理由

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872903454
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C0036

内容説明

2009年5月~死刑を宣告する時、あなたは…司法制度の劣悪化を「市民の司法参加」の名の下に粉飾する、まやかしの仕組み=「裁判員制度」の欺瞞を撃つ。

目次

第1章 裁判員制度はインチキである
第2章 虚構としての刑事裁判
第3章 死刑乱発・厳罰化が社会にもたらしたもの
第4章 ヒラメ裁判官はなぜ産まれるのか
第5章 最高裁という伏魔殿
第6章 真の市民参加とは―裁判官・弁護士に聞く

著者等紹介

亀井洋志[カメイヒロシ]
1967年愛知県生まれ。保育労働、業界紙記者を経て、「サンデー毎日」「週刊文春」などの専属記者。2003年よりフリー。政治・社会問題等を取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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さよこ

0
国民側のデメリットやらが書いてあるかと思いきや、司法と行政の癒着やらなんやら。判決の不当と思われる例がたくさん。2015/08/05

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