魔法の文字

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  • サイズ A5判/ページ数 795p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872902839
  • NDC分類 K943
  • Cコード C0097

内容説明

朗読すると物語が現実になる魔法の声を持つ少女メギーと父モー。物語の世界に閉じこめられた母親を無事取り戻してから、平穏な毎日を送っていた。一方、火噴き師ホコリ指は、望郷の念に押され再びその世界へ帰ってしまう。自ら物語を書き換え朗読し、危機が迫っているホコリ指を助けに物語の世界へ入り込んだメギーは…。

著者等紹介

フンケ,コルネーリア[フンケ,コルネーリア][Funke,Cornelia]
1958年、ドイツの西部、ヴェストファーレン州の町ドルステンに生まれる。ハンブルク大学で教育学を修め、卒業後、教育者としての仕事のかたわら、専門大学で本のイラストレーションを学ぶ。当初は子どもの本のイラストレーターとして出発。28歳の時からは自分で文章も書くようになり、以後フリーのイラストレーター、作家として活躍している。ドイツでもっとも著名な児童文学作家の一人であり、ウィーン児童文学賞、チューリヒ児童文学賞などこれまでに数多くの児童文学賞を受賞している。ハンブルクに住んでいたが、しばらくのあいだカリフォルニアで著作活動をすることを選び、2005年5月夫と子どもと愛犬とともにロサンゼルスに移住した

浅見昇吾[アサミショウゴ]
慶應義塾大学文学研究科博士課程修了。ベルリン・フンボルト大学留学を経て、上智大学外国語学部助教授。外国人が取得できる最高のドイツ語の資格・大ディプローム(GDS)を持つ数少ない一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たるき( ´ ▽ ` )ノ

39
令話元年、最初の読了本はこれでした♪再読。シリーズ第2巻はとことん暗いし、訳が雑で違和感を感じる。でも、私はこのシリーズが大好き(*^^*)フェノグリオは好きになれないなぁ。2019/05/01

がる 

14
おもしろかったけど、とにかく長い。 全体的に回りくどい感。もう少しすっきりしてても良いのではーと。 前作から気になっていた、モーの「~じゃな。」とか「~じゃろう。」という言葉づかい。何故この訳し方? 原作が何歳の設定なのかわからないのだけれど、年寄りみたいで読んでてすごく違和感。 メギーのこともあまり好きになれなくて読むのがちょっとしんどかった。 おもしろかったと言いつつ、全然褒めてない感想だけど、物語自体は好きなタイプ(^_^;) どういう結末になるのか楽しみ♪ (最終巻も長い・・・・。)2013/06/22

kaizen@名古屋de朝活読書会

12
お話と現実がごちゃごちゃになって、じっくり読まないとおもしろみが分からないかもしれない。メギーの置かれたおかしな立場で、お話の世界と現実の間を行き来して、お母さんに出会う。登場人物も奇妙な人達が多いが、憎めない性格の人達もいる。メギーはいろいろな人達との関係の中で、自分の生きる道を見つけようとしている。魔法と不思議の世界。 魔法の声の続編です。魔法の声を先に読むことをお勧めします。 また、魔法の声は映画にもなっています。 そちらを見てからでもいいかもしれません。2011/05/01

北風

8
続編の魔法の言葉を読むために、再読。だって、7年ぶりだからな、忘れてるし。時間が無いので流し読みしたが、つくづくもったいないと思う。ところどころを拾い読みしているだけでも、巧みな言葉が魔法のように心に染み込んでくる。事態はますます複雑になり、もつれていく。創造主の操作を離れ、世界はすでに一人歩きを始めている。愚かな望みは、傲慢、欲望でしかなく、かけがえのない犠牲をうみだし、物語に深く絡め取られていく。はたして一家の運命は? にこうご期待。それにしても、続編の魔法の言葉、3000円!? 物価上がりすぎ!2013/05/06

メル

7
正直、ちょっとがっかり。魔法の言葉の次巻で、今回は、メギー達が「闇の中(インクハート)」の物語の中に入っていく、という内容。主人公目線だけじゃなく、色んな登場人物からの目線で書かれていてる。それが面白いところでもあるのだろうが、逆に細かい心理描写が少なくて、何を、どういう風に、そして何故そう考えているのかがよくわからなかった。内容も、ただ悪い方向に進むばかり。3巻目に続く形で、終わるけど面白くなりそうな気配がしない。こんな長いのを読んだのに完結しないで終わるって…締まりがない、後味悪い。2017/06/26

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