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内容説明
かつて京都一荒廃した学校と恐れられていた高校があった。生きる目標を無くした生徒たちに「俺はお前たちを信じている!」と生身でぶつかった教師がいた…。六田登が描く伏工ラグビー伝説。
目次
第1章 その男
第2章 歪んだボール
第3章 Run
第4章 産声
第5章 鬼瓦権三
第6章 衝撃
第7章 雨中決戦
著者等紹介
六田登[ロクダノボル]
1952年7月23日生まれ。大阪府八尾市出身。『小学六年生』の読者ページ「ハロー6ワイドショー」で活躍後、「最終テスト」で第1回小学館新人コミック大賞入選。その後、「ダッシュ勝平」「F(エフ)」「ICHIGO」「獅子の王国」など次々と話題作を発表、一躍人気作家となる。1991年第36回小学館漫画賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆最近のめっちゃ嬉しかった事!とある審査員に参加出来た事!(≧▽≦)
27
ラグビー部の建て直し。ツッパリだらけ(´д`|||)2018/01/26
二分五厘
20
1974年、荒廃した伏見工業高校を立て直すべく赴任した山口良治。京都一荒れていたラグビー部をまとめあげ、たった7年で全国制覇へと導いた泣き虫先生と生徒達の実話。歪んだボール(生徒達)を弾むだけ弾ませ、どんなにバウンドしてあっちこっちに転がり回っても必死で取り押さえ、そして高く高く弾ませる。今の自分は果たしてどんなボールなんだろう。どんな形でもいい、空気のパンパンに詰まったボールでありたい。スクールウォーズの「俺は今からお前達を殴る❗」はフィクションでしたか。2019/07/05
しゅうと
17
ドラマ「スクールウォーズ」の原作。感動した。2022/01/19
きまたよ
1
他の人のレビューを見てみてもわかるけど、現在では体罰問題が微妙なのだろうと思う。ただ、生徒たちにまともな人間になってもらいたいという意思と愛のなせる技だったのでしょう。最近ラジオで坂上二郎さんの歌が流れていましたが、それも同じような感じです。(退職した中学の校長先生が生徒たちとの思い出を語るというものでしたが、今では問題になってしまう内容がありました)でも、なんか悲しい時代ですね。今は。2015/02/08
けんとまん1007
1
涙が目に浮かぶ。2010/10/02




