内容説明
ゴジラはついに星になった(ゴジラ座、2018)。なぜ半世紀以上も日米で愛されているのか。ゴジラを愛してやまない日米の6人の研究者がその問いに挑む。
目次
第1章 ゴジラと歴史
第2章 ゴジラとタイムズスクエア
第3章 ゴジラ映画に見るアメリカ人の心情―『怪獣王ゴジラ』から『モスラ対ゴジラ』まで
第4章 モンスター・ビジネス―宣伝・配給・上映 Godzilla,King of the Monsters!の歴史
第5章 ゴジラと日本映画産業
第6章 西欧のためのモンスター?それとも日本のもの?―大怪獣の「アイデンティティ」をめぐる映画制作者の視点
第7章 ゴジラと科学神話
第8章 子供時代は戻らない―アメリカのゴジラファンとノスタルジアのイデオロギー作用
著者等紹介
池田淑子[イケダヨシコ]
立命館大学国際関係学部教授。専門は記号学、カルチュラルスタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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