シリーズ人間科学<br> 住む・棲む

個数:

シリーズ人間科学
住む・棲む

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月24日 18時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872596250
  • NDC分類 365.3
  • Cコード C1330

内容説明

「人そのものと、人が営む社会」を明らかにする。

目次

第1部 住む・棲むこととは何か(住む/棲むことの思想と未来―ル・コルビュジエを巡って;「住む/棲む」ことの社会心理学;ホームレス考―“家がない”ことの諸相について)
第2部 住む・棲むことの現場より(認知症の人と、「共同居住」の人間科学;家(イエ)に棲む暴力―家族間の暴力はなぜ起こるのか
帰属はいかに可能か―移民の実践から考える ほか)
第3部 住む・棲むことの未来へ(ネット空間に住まうことと社会・人間関係の変容;人新世に棲む)

著者等紹介

桧垣立哉[ヒガキタツヤ]
大阪大学大学院人間科学研究科・教授。1964年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士後期課程中退。東京大学助手、埼玉大学講師・助教授、大阪大学助教授をへて現在大阪大学教授。博士(文学大阪大学)専門はフランスを中心とする現代哲学および京都学派を中心とする日本思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。