森野藤助賽郭真写「松山本草」―森野旧薬園から学ぶ生物多様性の原点と実践

個数:

森野藤助賽郭真写「松山本草」―森野旧薬園から学ぶ生物多様性の原点と実践

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年05月18日 18時28分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 234p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784872594621
  • NDC分類 499.9
  • Cコード C1347

内容説明

史跡・森野旧薬園(奈良県宇陀市大宇陀町)は、現存する日本最後の私立植物園で、現在も薬用植物を学ぶのに適した薬園である。当時の大和大宇陀の自然、里山の暮らしを垣間見ることができるだけでなく、生物多様性が叫ばれる昨今、自然環境保全に対する温故知新の情報を秘めている。

目次

序章 本書の視角―「松山本草」と森野旧薬園研究
第1章 森野藤助通貞賽郭真写「松山本草」(森野藤助賽郭と松山本草;生薬品質における基原植物同定と博物学;松山本草画像;図絵解読一覧(計1003種))
第2章 森野旧薬園から学ぶ生物多様性の原点と実践(江戸・享保改革期の薬種国産化政策と森野家;森野薬園時代の漢薬種育成と生薬栽培の伝統;森野旧薬園における生育植物の現況;生息植物リスト(2010‐2011年現在)
森野旧薬園の環境社会学的意義―国内における生息域保全)
終章 総括と展望

著者等紹介

高橋京子[タカハシキョウコ]
1955年香川県に生まれる(本籍・大阪府)。1977年富山大学薬学部卒(和漢薬研究所資源開発部門)。大阪大学医学部附属病院薬剤部、神戸学院大学薬学部(生化学)、大阪大学医学部第三内科、USAカンサス大学薬学部(薬理学)、大阪大学大学院薬学研究科(臨床薬効解析学)を経る。現職、大阪大学総合学術博物館・資料基礎研究系准教授。大阪大学大学院薬学研究科伝統医薬解析学分野准教授、大阪大学適塾記念センター准教授、富山大学和漢医薬学総合研究所協力研究員、高知県立牧野植物園上席客員研究員を兼任。薬学博士。薬剤師。専門は薬用資源学、伝統医薬解析学、文化財科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。