生命と倫理の原理論―バイオサイエンスの時代における人間の未来

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生命と倫理の原理論―バイオサイエンスの時代における人間の未来

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872593488
  • NDC分類 461.1
  • Cコード C3010

内容説明

生命技術の倫理はいかにあるべきか。この最先端の問題を正面から受け止め、人間の未来を考える。

目次

1 往復書簡―「日本の生命倫理を総括する」
2 シンポジウム―「21世紀における生命と人間」(生命誌のこれから―主客合一に注目して;生気論とは何であったか)
3 3.11後の生命と社会―“放射能国家”の生政治
4 生命倫理の原理論(バイオサイエンス時代におけるサクセスフルエイジング―身体の健康から、精神の健康へ;因果と自由について;何が「君自身について物語れ」と命じるのか―自伝、伝記、そして生政治;ブレイン・マシン・インターフェースの脳神経倫理―臨床研究の観点からの論考;生命、アニミズム、魂への態度)

著者等紹介

檜垣立哉[ヒガキタツヤ]
1964年生。大阪大学人間科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。