大阪大学新世紀レクチャー<br> ドイツ現代史探訪―社会・政治・経済

個数:

大阪大学新世紀レクチャー
ドイツ現代史探訪―社会・政治・経済

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872592979
  • NDC分類 234.075
  • Cコード C3022

内容説明

近現代史の文脈にさぐるドイツの素顔。再統一から20年。「脱原発」に舵を切り、ユーロの危機に直面する社会国家。歴史認識問題・「東ドイツ」の実像・動揺する福祉制度・隠れた多民族社会・反抗するマイノリティ・官僚主義…。今こそドイツを学ぼう。

目次

歴史的前提―1945年までのドイツ
第1部 同時代ドイツ史―20世紀末から現在へ(「ベルリン共和国」の政治―「壁」の崩壊から第2次メルケル政権まで;システムの苦難のとき―ドイツ経済の過去と現在)
第2部 現代ドイツ社会を訪ねる(「過去の克服」は克服されるのか―ナショナリズムと共産主義の再評定;「もうひとつのドイツ」の記憶―東ドイツに生きた人々とともに;規則を破るドイツ人―マイリティ・抵抗者・アウトノーメ;ジョークでみるドイツの官吏)

著者等紹介

〓澤歩[バンザワアユム]
1966年生。大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程中退・博士(経済学)。現在、大阪大学教授。著書『ドイツ工業化における鉄道業』(有斐閣、2006。第50回日経経済図書文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

 

2
独に行ったので。ナチの本は大量にアレど、戦後~を扱う本は少なく貴重。まだ一定の評価を下せていないからか。この本は、その手の教授が章ごと担当で、政治史、経済史、ナチの記憶をどう克服するか(哲学)、東独について、と進む。こうしてみると、確かに独は日本の近代の手本であったが、独は独で様々な問題があったことが分かる。向こうも高齢化問題はあるし、社会保障の削減についてなど、参考になることもあろう。個人的には、欧州とて似た問題を抱えていたりする、日本の政治等を相対化する、政策の右左、辺りの視座を得られたので良かった。2017/08/19

Teo

0
表題の通り、現代ドイツ史を中心にドイツの社会や経済についても書かれた本。但し、どうも各研究者の専門分野をよってたかって集めた感はある。よくある研究費の成果物として出した本ではなかろうか。内容的にフクシマに拘りすぎな感もある。ただ、何故ドイツがあそこまで反応したのかはチェルノブイリがヒントとなると言うのは納得出来る。ところで表紙が有馬啓太郎なんだが、念の為に私は先に本のタイトルに目を引かれて手に取ったんだからね!w2011/11/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4328918

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。