カティリーナの陰謀

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カティリーナの陰謀

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  • サイズ A5判/ページ数 171p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784872592740
  • NDC分類 232.4
  • Cコード C3022

内容説明

ローマ共和政後期の政治家、カティリーナ。彼によって引き起こされ、ローマ帝国を震撼させた一大陰謀事件の顛末を、「ローマ史の最も華々しい著作家」(タキトゥス)が描く。訳者による詳細な註解と解説を付す。

目次

(序論)カティリーナとサッルスティウス―『カティリーナの陰謀』の2人の造り手たち
ガイウス=サッルスティウス=クリスプス著『カティリーナの陰謀』翻訳・註解
(解説)「没落」への危機に立つローマ―サッルスティウス『カティリーナの陰謀』を読む

著者等紹介

ガイウス=サッルスティウス=クリスプス[ガイウスサッルスティウスクリスプス][Caius Sallustius Crispus]
前86‐前35年。イタリア中部アミテルヌム市で生まれる。護民官として政治活動を始め、内乱時にはカエサルの下、アフリカで従軍する。戦勝後、新設されたアフリカ=ノウァ属州の総督に任命される。カエサル暗殺後、政界から引退し、著述活動に入る。他には『ユグルタ戦記』などが知られる。キケロと並んで最もよく読まれたラテン散文家

合阪學[アイサカサトル]
大阪大学名誉教授(文学博士)。1937年生。1967年‐84年、追手門学院大学文学部講師、助教授、大阪大学文学部助教授を経て、1984年‐2001年、大阪大学文学部教授。2001年‐08年、宝塚造形芸術大学教授

鷲田睦朗[ワシダムツロウ]
大阪国際大学非常勤講師(文学修士(大阪大学))。1973年生。2003年、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程を単位取得退学。2004年‐大阪国際大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

刳森伸一

2
サッルスティウスの『カテリーナの陰謀』の翻訳に詳細な序論、註解と解説を付けた学術的な翻訳書。訳文は直訳調で作品を愉楽することよりも初学者が参考にできることを目的としている感じで好みではないのだが、日本語で読めるだけで幸せだろう。内容的には、カエサルとカトーの演説が特に良かった。2015/05/24

ホームズ

1
陰謀と言うより反乱。キケロやカエサル、カトーの演説なんかは良かった(笑) 2008/08/26

mosao82

0
カティリーナかっこいいよ

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