日米の医療―制度と倫理

個数:

日米の医療―制度と倫理

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 263p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872592610
  • NDC分類 498.021
  • Cコード C3036

内容説明

遺伝子治療、臓器移植、HIV自宅検査などをめぐって医療現場では何が起きているのか?共通点と相違点が交錯する日米の医療に「制度」と「倫理」という二つの切り口で新進気鋭の研究者がメスを入れる。

目次

第1部 医療と制度(日米医療制度の現状;アメリカの民間医療保険制度の起源―国家、医師会、第二次世界大戦;1950年「社会保障制度に関する勧告」の再検討;福祉国家に関する意識の日米比較;政府・企業・個人)
第2部 医療と倫理(医師の視点からみた研究倫理―金沢大学附属病院無断臨床試験訴訟を事例として;遺伝子医療時代における倫理規範と法政策―生命倫理学と法学の知的連携にむけて;出生前診断の倫理問題―遺伝子、胎児の資産分析の試み;「脱医療化」する予測的な遺伝学的検査への日米の対応―遺伝病から栄養遺伝学的検査まで;HIV自宅検査をめぐる倫理学的位置考察;社会的構成概念としての脳死―合理的な臓器移植大国アメリカにおける脳死の今日的理解)

著者紹介

杉田米行[スギタヨネユキ]
大阪生まれ。ウィスコンシン大学マディソン校大学院、Ph.D.(アメリカ史)1999年。大阪大学言語文化研究科准教授。専攻はアメリカ現代史、日米医療保険制度(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)