阪大リーブル<br> ピアノはいつピアノになったか?

個数:

阪大リーブル
ピアノはいつピアノになったか?

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月26日 19時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 273p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872592344
  • NDC分類 763.2
  • Cコード C1373

内容説明

約300年前に誕生したピアノはハイドン、ベートーヴェン、ショパン、リストなどの作品や演奏法にも影響を及ぼしながら変化をとげてきた。現代の黒くて重厚なピアノに至るまでの歴史を知ることによって、ピアノが本来もっていたはずの多彩な可能性が聴きとれるようになる。ピアノ愛好家、音楽史研究者、ピアニスト、必読の書。

目次

第1講 ピアノの誕生
第2講 ハイドンの奇想
第3講 ベートーヴェンのもう一つの顔
第4講 シューベルトの悩み
第5講 鍵盤の上のベルカント―ショパンとオペラ
第6講 ヴィルトゥオーソ狂詩曲!―社交界とオペラとサロンの一九世紀
第7講 一九二〇年代/ピアノの諸相
第8講 自動演奏ピアノ(ピアノ・ロボット)を巡って
付録

著者等紹介

伊東信宏[イトウノブヒロ]
1960年京都市生まれ。大阪大学文学部卒業、同大学院修了。ハンガリー国立リスト音楽院客員研究員、大阪教育大学助教授などを経て、2004年より大阪大学大学院文学研究科助教授。著書に『バルトーク』(中公新書、1997年、吉田秀和賞受賞)など。近年の研究テーマは、中東欧の楽師の音楽(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。