内容説明
本書は、電子取引をめぐる問題を法の目から少し深く、広く考え直したいと思っている人に向けたものである。
目次
第1章 電子取引の現状と問題点
第2章 電子取引と国家政策との関係
第3章 取引の変化―単純化と複雑化の同時進行
第4章 取引の画一化への対処
第5章 取引の複雑化への対処
第6章 電子取引をめぐる立法
著者等紹介
平田健治[ヒラタケンジ]
1953年岐阜県に生まれる。1981年京都大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、大阪大学大学院法学研究科教授。研究テーマは電子商取引、消費者保護。所属学会は日本私法学会、比較法学会、金融法学会など
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