内容説明
近世中期以降の米の需要構造を初めて解明。厖大な史料を丹念に追うことにより、都市に集積された米が農村へ逆流するメカニズムを数量的に論証するなど、基軸的商品市場の具体的分析をふまえて、幕藩制社会の変容過程について新たな見解を提示した研究書。
目次
序章 本書の課題と研究史の動向
第1章 農村部飯米消費市場の形成・拡大と特質
第2章 年貢買納制の変容と買納米需要
第3章 在払制の展開
第4章 中央米穀市場の変質的拡大
第5章 大坂入津米集散状況の数量的検討
第6章 納屋米集散市場の発展と構造
第7章 幕末期における幕府市場政策の特質と都市問題
終章 総括と展望
補論 明治維新と米穀市場変動
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