内容説明
「ダイオキシン猛毒説」で得をするのは誰か?「殺人」の4割が不起訴になるのはなぜか?物書きとして父親として様々な偽善と闘いつづけ、反発、非難、恫喝、圧力、そして喝采を巻き起こした「エコノミスト」の名物コラムが蘇る。脆弱化する言論の荒野で「地雷」を踏みつづける、言葉による実力行使。
目次
第1章 ダイオキシン猛毒説の虚構
第2章 裁かれぬ殺人者たち―刑法三九条「心神喪失」のタブーを突く
第3章 敢闘言(またしても「記憶にない」と;恐喝する外国人労働者;学校のアナクロを変える;なぜ女性は美しくなるのか;科技庁にドラム缶を飾れば;NHK会長への公開質問状;移植医は「やりたい」 ほか)




