誰が新井将敬を殺したか

誰が新井将敬を殺したか

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872334104
  • NDC分類 312.8
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

23
新井将敬はあまり関係ありません。いろいろな政治家の批評であり、読む前にカバーを外したときに受けたイメージよりまともだと感じました。渡辺美智雄と田中角栄が面白かったです。2021/11/30

gtn

6
タイトルに反して、中身は政党・政治家批評だった。著者は、政治家にセンスを求め、空気の読めない輩を切って捨てる。実例も挙げているが、いかにもという者ばかりだ。政治オタクのレベルを超え、しっかり理非を捉えていることがわかる。2019/06/08

フクシマ

6
大川豊の「金なら返せん! 天の巻」、「日本インディーズ候補列伝」は楽しんで読めたが、これは正直微妙だった。政治を面白おかしく突っ込んだエッセーなんだけど、初版が1998年ということもあり、タイムリーでない分ピンとこなかったのもある。けど、それらを差し引いても空回りしとるかなあ、と。この手の本では、水道橋博士の著作の方が正直「上手い!」って感じやった。2016/01/23

しょむ研(水野松太朗)†選挙マニア!?

5
恐らく日本で始めて泡沫候補をクローズアップした本。侮蔑的な「泡沫」を「インディーズ候補」と言い換えるのが一般化したのもこの本が出た頃から。本の題は、今や超有名泡沫候補の山口節生氏の言葉。因みにカヴァーを捲ると衝撃!2006/01/01

Hiroki Nishizumi

2
ギャグであったが、まぁまぁかな。当時活躍していても消えた政治家が沢山いるな・・・2015/08/13

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