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内容説明
現実だけが、売れる本を知っている!編集者の幻想が返品の山を築いている―前著『出版幻想論』で、業界の論議を巻き起こした著者が放つ、待望の第2弾。未曾有の不況下で生き残るため、何をどうすればいいのか。売れない本を作りつづける編集者に引導を渡し、書店と出版社に利益をもたらす、最後の警告。
目次
第1章 出版現実論(出版業界リストラ私論;売れる本を作る三つの方法;実用書こそが一般書 ほか)
第2章 「大手が牛耳る出版の55年体制は崩壊する」(渋谷陽一;藤脇邦夫)
第3章 「作家のランクは返品率で決まる」(梅崎隆夫;藤脇邦夫)
第4章 実践的商品論(エロ本の匂いを持つ無線雑誌;オルタナなアイドルたち;出版における商品企画について ほか)
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