日本語教師のための多読授業入門

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  • サイズ A5判/ページ数 135p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872178135
  • NDC分類 810.7
  • Cコード C0081

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

satochan

2
子供の読むような本は大人の学生には合わないと考えてる人も多いが、同じ言葉の言い回し、擬音語などは、簡単と言われる本の中にこそあって、それをすっ飛ばさずに0レベルから読んでいけるなら、それはすごいことなんじゃないか。中国語でも多読は効果があった。翻訳を読んでから読むをしてもいいのならもっと幅が広がる気がする。「易しいレベルから読む、辞書を引かないで読む、わからないところは飛ばして読む、進まなくなったら他の本を読む。字が大きく1ページの分量が少なめ、登場人物が多くなくストーリーが時間の流れに沿っているもの」2024/06/06

イサオ

2
研究のために購入した一冊。外国語学習において、語彙学習は欠かせない一環だと言える。また、その学習ストラテジーも論じられるべきだと考えています。今まで主流というか、単語集を手に取って必死に暗記したりするのはごく普通の話だと思いますが、視点を変えて、意図的に単語を覚えていくのではなく、読書を通して付随的に覚えていくのもいかがだろうかと、個人的には推奨します。多読は既に欧米で盛んに行われているが、日本語教育にはまだ緒についたばかりなので、これから日本語教師を目指す人々にぜひ読んでもらいたい一作です。2015/09/27

ミコ

1
★★★★★多読授業、ぜひ取り入れたい。研修にも参加したい。2020/03/18

ena

1
私自身が英語の多読をやってみておもしろかったので、日本語教育でもできないかと思って手にとった一冊。やっぱり、最初は多聴もするといいと思うなぁ…。それから、教材不足がすごく問題。英語と比べて物語モノばかりだなぁ…(今、CGMを使って、ネットで、全世界の日本語教師と学習者で読み物を作れないかぼんやり考えています…)。しかし、これから日本語教育にも多読の波が来ると思います。ぜひ、全世界の日本語教師に読んで欲しい。2015/01/17

Riopapa

1
英語多読をやっていて,日本語でもできないのかと思っていたら,やはりありました。ぜひ実践してみたいと思います。2013/10/01

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