子どもの権利―次世代につなぐ

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子どもの権利―次世代につなぐ

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  • サイズ A5判/ページ数 364p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784871685641
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C3037

内容説明

日本の子どもたちは幸せか。「子どもの権利条約」を推進、権利行使主体としての子どもの参加と安全、学ぶ権利を提唱。その中心人物である喜多明人教授が“子どもの権利の意味”を、今あらためて語る。

目次

子どもの権利はわがままか?
第1部 子どもの権利を現代に生かす(子どもの権利とは何か;子どもの自己肯定感と自己形成への権利;子どもの参加の権利と子ども支援のまちづくり;子どもの学ぶ権利と多様な学びの場の保障;子どもの安全に学ぶ権利と学校環境;子どもの権利と教師の教育権・学校自治の再生)
第2部 いじめ・体罰と子どもの権利(大津市いじめ自死事件と子どもの権利;いじめ防止対策推進法といじめ解決への道;体罰・厳罰主義と子どもの権利;重大事故に関する事後対応のあり方)
第3部 子どもの参加の権利と戦後日本の学校(戦後日本の教育改革と子ども・生徒の学校参加に関する研究;戦後日本における生徒自治会の形成と子ども・生徒参加;神奈川県における生徒自治会の形成と特徴;横浜第二高校(翠嵐高校))
第4部 子どもの権利を次世代につなぐ(子ども・若者がつなぐ子どもの権利条約―子どもの権利条約フォーラムの子ども・若者参加;実践的子どもの権利学への招待―子どもの権利の規範形成過程の分析を通して;世界の子どもの権利と国際化の歩み)
資料編 子どもの権利に関する国際史料

著者等紹介

喜多明人[キタアキト]
立正大学教授を経て、早稲田大学文学学術院(文化構想学部社会構築論系)教授、子ども支援とまちづくりゼミナール担当。文学博士(1987年早稲田大学)。子どもの権利条約総合研究所前代表(2015年5月総会以降、顧問)。子どもの権利条約ネットワーク代表。日本子どもNPOセンター理事。めぐろチャイルドライン代表。めぐろ子ども支援ネットワーク代表。多様な学び保障法を実現する会共同代表。子どもの権利条例東京市民フォーラム代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆう。

21
子どもの権利条約批准20周年を受けて、日本の子どもの権利実態を、教育をめぐる様々な問題を考察しながら考えている内容となっています。そして、子どもの権利を次世代につないでいくことも意識しています。子どもの自己肯定感が低いと言われるなかで、今あらためて子どもの権利に立ち返ること、また歴史的にどのように権利主体として子どもが捉えられてきたのかを考えることは重要なことだと思いました。2016/09/11

あおいろ

1
子どもの権利について理解するには非常に分かりやすい一冊。実際にあった経験が絡まるからこそ権利という曖昧な概念についても理解しやすいんだろうな。日本は権利概念が浸透してないとはよく耳にするから、この一冊はいろんな人におすすめしたいな~2021/10/06

あおいろ

0
子どもの権利について理解するには非常に分かりやすい1冊。実際にあった事例が絡まるからこそ、権利という曖昧な概念についても理解しやすいんだろうな。日本は権利概念が浸透してないとはよく耳にするから、この1冊は色んな人におすすめしたいな〜2021/10/06

さなぎ

0
子どもの権利条約締結時に十代だった私からすると、子どもに関する権利の状況は進展していないばかりでなく、子どもの権利条約の存在すらみんな忘れている模様。 子ども食堂がこれだけ必要とされてしまうのも、慈悲、慈愛の対象に子どもが戻ってしまっている現れなのかと読んでいて思いました。2019/03/21

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