内容説明
ツバルの北に隣接の島国、キリバス初の写真集&ガイド本。
著者等紹介
助安博之[スケヤスヒロ]
東京都生まれ。テキサス大学卒。テキサス居住時代からいろいろな国を旅する。現在チベット難民のための教育サポート基金の代表を務め、現在「クリスマス島クリーンアップ基金」の代表幹事
オノ,ケンタロ[オノ,ケンタロ][Ono,Kentaro]
1977年宮城県仙台市生まれ。1993年15歳のときに単身キリバスの国立KGV/EBS高校に入学。高校卒業後日系の貿易会社に就職し、2000年から独立し会社経営。また同じく2000年に日本国籍者として初めてキリバス共和国に帰化し、キリバス系日系人1世第一号となる。2児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はあもにぃ
0
地球温暖化により消えゆく国、キリバス。その美しい国の国土と人々を美しい写真で綴った本。本当に綺麗(*^。^*) 世の中にこんなにきれいな国があるんだ。無欲で、あるものに十分満足して暮らしているのに、先進国の欲による環境汚染の犠牲を一手に引き受ける形になってしまている。私たちもそろそろ際限のない欲から解放されて、あるものに満足して暮らしていこう、そんな気にさせてくれる。巻末に、『地球の歩き方』のような簡単なキリバスの情報付き。2011/07/09
柴-shiva-
0
キリバスの公式写真集かつ旅行ガイドブックらしい。日本近代史について調べる中で同国に興味を持った。1941〜1943年まで日本はキリバスのギルバート諸島を勢力下に置き、タラワ環礁とブタリタリ環礁(当時はマキンと呼ばれていたらしい、現在マキン環礁は別にある)に守備隊を置いていた。タラワの戦いは太平洋方面の激戦として有名である。キリバスについてはなかなか情報が手に入らないため、こういう書籍は貴重。美しい海と珊瑚礁の島々に心を奪われる。タラワ環礁には一度行ってみたい。2025/08/19
偽教授
0
ほとんどは写真集なのだが、最後の方に基礎的な情報をまとめたページがあり貴重。『地球の歩き方』すら出てないマイナーな旅先なので2023/11/03




