内容説明
ヒロシマに原爆が投下されて75年。被爆者の高齢化や他界が刻々と進んでいる今、被爆者の膨大な手記を丹念に追い、綴った大労作。それは後世への貴重な伝言であり、ヒロシマの「記憶と問い」でもある。
目次
第1景 炸裂
第2景 火炎
第3景 惨状1
第4景 惨状2
第5景 救護
第6景 死別
第7景 辛酸
第8景 問い
著者等紹介
真鍋禎男[マナベサダオ]
1943年大分県大分市で出生。1962年大分県立大分工業高等学校卒業。同年三菱電機株式会社入社。1972年三菱電機労働組合支部専従役員に就任。1982年フリーのルポライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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