いつも今がいちばん幸せ

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  • サイズ 46判/ページ数 184p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784160089808
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

出版社内容情報

著者の本間智恵子さんは、いつも朗らかで元気いっぱいの明るい方です。建築設計の会社に入社されて建築を本格的に勉強。ご結婚は50歳のとき(ご主人は60歳)。
今、穏やかな老後を迎え、思うことは若い時代に頑張ってよかった、すこし遅くなったけれど、ご縁あって結婚してとてもよかったということ。ひとりで頑張るときは頑張る。ふたりで頑張れば、もっと楽しく、有意義に日々を過ごすことができる。
そう痛感した本間さんは、未婚の方々に「結婚はいいものよ」を熱く強く呼びかけています。幸せのおすそ分けのエッセイ集です。

内容説明

ゆっくりと一歩一歩、幸せに向かう―人生の楽しみ。私五〇歳、主人六〇歳で結婚。そして迎えた豊穣のとき、心豊かな老後…。人生を十二分に楽しみ、味わう秘訣集。

目次

第1章 ふるさと、父母、きょうだいたち
第2章 仕事一筋の青春
第3章 ご縁あって結婚・独立・開業へ
第4章 心に残る人びと
第5章 旅のしおり
第6章 心豊かな老後を

著者等紹介

本間智惠子[ホンマチエコ]
1936年、福島県いわき市生まれ。磐城女子高校、女子美術大学短大を卒業。中村勝雄一級建築士事務所に入社。1988年、独立し、本間建築設計事務所(東京・中野区)を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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