感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふじ
13
「鳴らす」ことについての哲学が詰まった絵本。とはいえ堅苦しいことはなく、ペンギンたちが様々ひたすら鳴らしている。音が聴こえて楽しめたもん勝ち。案外小さい子の方がその想像力を持ってして楽しく読むんじゃないかな。2025/08/30
雨巫女。
12
《本屋》「ならしている」って、同音異義語があるんですね。絵も楽しい。2025/06/22
たくさん
5
鳴らすということのなかに、こういうなら仕方じゃないとだめということはない。自分たちでグループを作ってこう鳴らそうと高めていく道は確かにあってそれは尊い。だけれど、そうでないものとの区別はつけがたい。もうそれを言う気力がある年齢じゃなくなったという感じなのかな。2025/08/06
遠い日
5
『ならんでいる」と同じ、変形横長の本。同じくペンギンたちがまた登場。「ならす」の同音異義語で進みます。当然いろいろな状況が提示されていて、絵の中からそれを読み取らなければなりません。けっこう、これ、どういうこと⁉︎という場面もあって、どの「ならす」かを考えたりもしました。「それ、ならせるの?」とか「どうやってなるのか?鳴らすのか?」とややこしく考えたりもしました。2025/08/01
たくさん
5
ならしている、という言葉にいろんな形態があってどれもが悪意があるわけでなく、生産的であることを見てとっているのかな。お金をとる目的とか誰かを徹底的に楽しませる道中だったとかならば鳴らすのを合わせなければいけないというのと鳴らすことで自分を開放したり肯定できるということの意味もあるし基準が難しいね。ちょっとこの本は私には少しむつかしいかも。2025/07/10
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