佐々木マキ見本帖

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  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784871100793
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C0771

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

コットン

81
読メ友達おおにしさんのおすすめ本。勿論絵もいいけれど、後ろの文章・インタビューのこの言葉が最高!『絵本の作者とは「遊び場」の設計者であり、絵本の画家とは、「目のごちそう」の料理人だと私は思っている。』2013/09/23

ねむねむあくび♪

44
ねむいねむいねずみ、ぶたのたね、魔女のかんづめ、ムッシュムニエル、羊男。佐々木さんの絵本の不思議な魅力は、どこにあるんだろう。野暮な言葉しか浮かんでこない…(笑)私は、佐々木さんの絵を見つけると手に取らずにはいられない。シュールでナンセンスでちょっとブラックで子供の絵本でも、こども向けに善良に書いていない…。そこが大好き♪(^◇^)いつか、稲垣足穂の作品にムッシュムニエルで絵本を書いて欲しいなあ!!(*´∇`*)2013/10/05

浅葱@

41
佐々木マキさんのキャラクターとストーリーの流れが何故かに好き。出会いは『ねむいねむいねずみ』。それから『やっぱりおおかみ』。そして『ムッシュ・ムニエル』シリーズ。魔女、ぶた、おばけ、おおかみ……。何がきても、詰まってしまわないユーモア、抜けているどこかゆるいキャラ。つい、笑ってしまう場面。ま、いっかぁと思わせてくれる佐々木マキさん。他にない特別さは変わることがないです。本の感想じゃなくなってますがそこは、ま、いっかー(笑)2013/10/13

anne@灯れ松明の火

26
展覧会予習。2/3は絵本の原画や漫画、残りはインタビュー記事など。「絵本を通じて子どもたちに送りたいのは、教育でも、何でもなく、ゴラクなのだ。わかるかな、ザッツ・エンタテインメント。おもしろさの大盤振るまい。私は芸人で料理人なのだ。そして、私は絵描きだから、何よりも〈目のごちそう〉を。もし、そのためにもう少し絵がじょうずになる必要があるというなら、よろこんで練習にはげみましょう」今回の予習で、佐々木作品のおもしろさを改めて知ったけれど、この言葉で、ますますファンになった(^o^) 来週の鑑賞が楽しみ!2013/08/21

おおにし

19
佐々木マキさんは雑誌「宝島」や村上春樹初期作品のイラストの頃からのファンです。前から稲垣足穂のテイストを感じていたのですが、この本のコラムで稲垣足穂のことに触れられていました。曰く「ぼくが<自分なりの仕事>を既にやり始めたあとで、足穂に出会ったのは、やはり幸運だったと思わずにいられない」。確かに足穂の強烈な個性に先に出会ってしまっていたら、今の佐々木マキはなかったかもしれませんね。2013/06/30

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