内容説明
最初の2ページ(山の場面)を読んだあと、次の2ページ(五重の塔の場面)を上に伸ばして開きます。同様に、2ページずつ伸ばして読み進むと…、最後は全長3m40cmの長い1枚の絵に!園や学校で子どもたちを魅了する、おはなし小道具!!長く伸ばさずに、絵本として楽しむこともできます。
著者等紹介
藤田浩子[フジタヒロコ]
1937年東京に生まれる。福島県三春町に疎開、昔話を聞いて育つ。西小岩幼稚園などで幼児教育にたずさわって50年。短大・専門学校の幼児教育科講師。全国各地の幼稚園・保育園、図書館・公民館等で、若いお母さんたちにわらべうたやあそびを伝えたり、子育て講演会等を行っている
小林恭子[コバヤシキョウコ]
1957年、茨城県に生まれる。3児の母。40歳から絵を描き始め早10年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
15
特別支援学級ブックトーク授業。貸し出しの本の紹介の前にプチおはなし会。①『まどのむこうのくだものなあに?』 https://bookmeter.com/books/16586311 ②『コートのおはなし』https://bookmeter.com/books/444425 ③『わらぶき屋根の家』 https://bookmeter.com/books/1344368 ④『かげ』 https://bookmeter.com/books/1219303 をしました。アンコールにお応えしてこちらも(笑)2020/12/18
ヒラP@ehon.gohon
15
欲しいものは何でも手に入れたい若様の突拍子もない願いに、応える殿様の突拍子もないお話です。 身長の高い私ですが、さすがに身の丈にあまるのびる絵本。 子どもたちの目が点になりそうなお話でした。 七夕のころに良いかもしれません。2018/06/15
ヒラP@ehon.gohon
11
おもちゃ図書館の読み聞かせイベントで読みました。ウケました。2018/06/16
たまきら
7
まったく気づかずに借りてきて、読みながらオタマと大笑い!何ページと表示されるか興味津々でしたが…おお、なるほど~。おちにまた大笑い!明日身長2メートルのドイツ人が泊まりに来るから、彼に読んでもらおうっと。2015/08/24
あんみつ
7
びっくりするくらいの長さになる本。縦に長いので途中からいすに乗って背伸びしながら読みました。息子大うけ。(4歳3ヶ月)2013/04/02
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