論理的に考える力を引き出す―親子でできるコミュニケーション・スキルのトレーニング

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784870771697
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0037

出版社内容情報

親子でできるコミュニケーション・スキルのトレーニングブック。家庭でトレーニングをしてみましょう。論理的に考え、相手が理解できるように話すことは、誰にでもできることです。 コミュニケーション・スキルを身につけることで、あなたの子供の可能性は確実に広がります!

内容説明

本書は、子供から論理的な思考力と論理的なコミュニケーション能力を引き出すためのトレーニングの方法をまとめたものである。本書では、子供が日常生活の中で自然に楽しみながら論理的に考え、論理的にコミュニケーションをするための技術(スキル)を獲得する方法を詳しく説明した。

目次

第1章 コミュニケーション・スキル(コミュニケーション・スキルはなぜ必要なのか;コミュニケーション・スキルと教育)
第2章 言語環境を整えましょう―身近なところからトレーニング(意識を変えてみましょう;挨拶を実行しましょう ほか)
第3章 「問答ゲーム」を使ってトレーニング(「問答ゲーム」の目的;「問答ゲーム」の難易度と対象年齢 ほか)
第4章 21世紀の日本の子供へ(つくば言語技術教育研究所の子供;感受性も育むコミュニケーション・スキル ほか)

著者等紹介

三森ゆりか[サンモリユリカ]
つくば言語技術教育研究所所長。朝日カルチャーセンター講師。東京生まれ。中高の4年間を旧西ドイツで過ごす。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒、(株)丸紅勤務後、上智大学文学部博士前期課程中退。1984年~1988年外交官の子弟を対象とするドイツ式作文教室を主催。1990年につくば研究学園都市に言語技術教室(現「つくば言語技術教育研究所」)開設。日本言語技術教育学会会員モンセラ・サルト理論に基づく読書へのアニマシオン協会会員
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