内容説明
エコハウス、高断熱住宅…呼びかたは色々でも、これが住宅の本来の姿。省エネで快適な暮らしを手に入れた体験者の声。
目次
真夏日も熱帯夜も増加一途の大阪で―Q1.0住宅で快適全室冷房 驚く断熱効果・大阪府大阪市
お向かいの誼で依頼した家はお宝級!!―一生ここに住んでいたい 夏も冬も幸せ・広島県広島市
気がついたら全室冷房の暮らし―猛暑の夏をサラサラ涼やか若い世代・大阪府堺市
線路が走る道路沿いのQ1.0住宅―朝夕は電車が1時間に70本 防振防音で静かな高断熱住宅・神奈川県横浜市
灼熱猛暑の名古屋で超クールな暮らし―木質感豊かな土壁の高断熱住宅はホテルより快適・愛知県名古屋市
四国徳島のQ1.0住宅は夏も快適!!―さらっとした湿度、ちょっと涼しいところにいる感じ・徳島県鳴門市
「この窓にしてよかった」デザインと快適性―木製サッシを採用したカッコいい省エネ住宅設計事務所・神奈川県川崎市
冬も魅力 避暑地軽井沢に高断熱住宅―別荘から定住へ Q1.0住宅が軽井沢を変える・長野県軽井沢町
理系人が感動 こんな家になるとは!!―たたき上げの若い工務店に信頼の輪・茨城県結城市
築60年住宅の移築再建 地域の景観に存在感―「超長期住宅先導的モデル事業」初回全国4件採択の一つ・茨城県常陸太田市
安心の育児空間 授乳も入浴もこんなに楽―男として、人生の拠点となった家・宮城県仙台市
東日本大震災 超高断熱住宅で再起―真冬の災害時暖房なしでも暮らせる家となる・宮城県石巻市
二度目の家は自分たちの感性100%―「家は三度建てなくては満足できない」を考える・宮城県仙台市
高断熱住宅の本当の良さを夫婦で満喫―読者投稿 病後の生活の為青森から仙台へ移住・宮城県亘理町
雪国青森 地元を知る工務店の試み―床下放熱式エアコン暖房と大空間大開口・青森県青森市
高断熱住宅選びはまず「体験」―消費増税前の駆込みに要注意 風聞に真実も・青森県平川市
本州一寒い飛騨地方に二つのQ1.0住宅―伝統的民家と新世代の高断熱住宅・岐阜県飛騨市
築130年古民家を断熱改修―再建して12年 今あらためて思う「残してよかった」・長野県辰野町
日本初 Q1.0住宅で育ったジュニアがQ1.0住宅を建てた―高断熱住宅の進歩における鎌田研究室の功績・秋田県秋田市
著者等紹介
会澤健二[アイザワケンジ]
1947年茨城県生まれ。1970年福島大学経済学部卒業。建材メーカー勤務を経て独立。1996年新木造住宅技術研究協議会(前身)事務局長。現在、(一社)新木造住宅技術研究協議会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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