内容説明
薬は、単に名前と適応を暗記すれば十分というわけではありません。どういう仕組みで作用が現れるのか、そして、どんな副作用や相互作用に注意し、どのように使えばいいのか。そこまで理解することが求められるのです。そんなニーズに応えたのが本書。臨床で出合う薬を精選し、新書サイズにコンパクトにまとめました。
目次
第1章 循環器系の薬
第2章 呼吸器系の薬
第3章 消化器系の薬
第4章 胃・泌尿器系の薬
第5章 内分泌・代謝系の薬
第6章 血液・造血器の薬
第7章 感染症の薬
第8章 精神・神経系の薬
第9章 鎮痛・解熱・抗炎症薬
第10章 アレルギーの薬
第11章 そのほかの薬



