目次
1 序章―ゾラ、モーパッサンからロティ、レニエへ
2 「夢の女」の成立まで―エミール・ゾラの影響の完成
3 荷風におけるボエームの夢―アンリ・ミュルジェ及びフランシス・カルコの影響
4 『冷笑』試論―ピエール・ロティ及びアンリ・ド・レニエの影響の融合
5 荷風文学の志向するもの―アンリ・ド・レニエの影響を中心として
6 荷風の文体の考察
7 荷風初期文体の特質
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