内容説明
緑茶カテキンと抗癌剤で穏やかに生きる。日本で始まった緑茶の癌予防は、長年の研究から、緑茶カテキンと抗癌剤との併用による癌治療効果の増強を生み出しました。今や世界の研究者も新しい癌治療法として発表しています。
目次
第1部 緑茶は癌の発生を少なくする(栄西禅師の遺言;癌予防研究の始め ほか)
第2部 緑茶の錠剤化(アメリカでの緑茶・紅茶の癌予防研究とアメリカ癌学会;緑茶の頻回飲用は常時癌細胞の増殖を抑制する ほか)
第3部 いろいろな癌の発生と予防(Jim Watson先生の激励;大腸ポリープ再発予防の臨床試験 ほか)
第4部 緑茶と抗癌剤の併用(タイ・チェンマイ大学との学術交流;タイ王国ロイヤルプロジェクト財団への緑茶種子の献上 ほか)
第5部 癌研究の過去と未来(歴史に学ぶ癌予防の必要性;革新的な癌治療の研究を)
著者等紹介
藤木博太[フジキヒロタ]
1936年福岡市生まれ。1961年九州大学医学部医学科卒業。2013年徳島文理大学名誉教授。佐賀大学医学部臨床検査医学講座客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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