わが子に伝える「絶対語感」練習帳

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784870316522
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

内容説明

ことばの離乳がしっかりできていれば、大きくなって学校へ行っても、勉強がよくわかるようになります。わが子を賢くしたいと思ったら、ことばの離乳は絶対に必要です。何歳から何を読んであげればいいのか、ひと目でわかる「絶対語感」習得カレンダー付き。

目次

第1章 まず、お母さんのことばありき(ことばは、心を育てるおっぱい;大切な「すり込み教育」 ほか)
第2章 赤ちゃんに話す「お母さんことば」の基本(「トーンは高く」「ゆっくり」「抑揚をつけて」、そして「くりかえす」;むずかしいことは考えずに、とにかく話す、くりかえす ほか)
第3章 リズムのあることばで「絶対語感」をつくる(離乳語の世界の扉を開く「昔話」;母の心の奥底にある「子守り唄」 ほか)
第4章 ことばを聞かせて頭を良くする(こどもの想像力を広げる「川柳」;離乳語のテキストとしての「いろはがるた」 ほか)

著者等紹介

外山滋比古[トヤマシゲヒコ]
英文学者、評論家、文学博士。1923年愛知県生まれ。東京文理科大学英文科卒業後、51年、雑誌『英語青年』編集長に就任。56年に東京教育大学助教授、68年にお茶の水女子大学教授に(この間、5年間お茶の水女子大学附属幼稚園長を兼ねる)。現在は同大名誉教授。専門の英文学のほか、言語学、修辞学、さらには教育論など広範な評論活動を続ける一方、ことばによる幼児・こどもの情操教育・知育の大切さを長年説いてきた。全日本家庭教育研究会の総裁も務める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。